白馬鹿日記

2011年12月19日(月) 飛鳥2

というワケで豪華客船の旅。ンな金あるか馬鹿ッ!
昨日は朝詰めたLTFがやけに長持ちいたしまして、ボルクムのGenuineとふたボウルで夜までもってしまったので開封いたしませんでした。散歩に出たと言う事もありましょうが、根本的にはやはり普段の吸い方が間違っていると言うか早過ぎるのだろうと言うか。普段からナマケモノなのでありますが日曜日は特にのんびりしていると言う事でありましょう。

と言うワケで本日開封。けっこう乾燥気味。ラタキアの香りはある事はありますがかなり弱めです。それと甘めの香りも少々。半分ほどを例によってラミジップに封印し残りを軽く解してパイプに詰めます。点火一発。吸い口はライト、軽い刺激があるので口当たりまで含めるとミディアム・ライト寄りと言ってもいいのかもしれませんがもしかすると乾燥のせいなのかもしれません。これまた例によってふたボウル分ほどを小さなタッパーに移して軽く加湿。何しろマックバレンですからねえ、乾燥していると見せかけて実はそれが正しい状態だと言う可能性もあるかもしれませんし。

タバコの風味に加えて軽い着香風の甘みとこれまた軽いラタキアの香り。正直、あまり高級感のある甘みではない感じも。あとバランスは良いのでありますが全体的に少々控えめ過ぎる感もあったりしますねワシ的には。965を生のウイスキーだとしたら水割りみたいな。しかもダブルと言いつつ1.5くらいの場末のスナックの水割り風。使ってるお酒はいいんだけど薄め過ぎだろ、と言う気がしてしまいますがもしかすると単にワシの舌と鼻が大雑把なだけかもしれません。悪くは無いんですけどね、ラタキア系と言う事で短絡的にどっしりとした味を求めてしまいたくなると言う事があるのかも、と。でも例えばこれだったらお昼ご飯の前でも吸えそうな感じでありますので、普段使いと言うかAll Day Smoking向けのブレンドなのかも知らんですな。そう考えれば実に結構なお味でありますよ。

シャグも2つめを味見。本日はCHOICE・クールミント。ちなみにこれもマックバレンなんですな。バージニアNo.1と飛鳥2を吸ってシャグはCHOICEと全部マックバレン・メイド。実にバリエーションの豊富なメーカーであります。
開けてみると軽いミントに加えて甘めの香りも。チョコと言われりゃそんな気もしてしまいますが昨日まで吸っていたオリジナルのイメージが残っているだけかもしれません。手巻きで一服。ミントはRASTAよりちょと弱めかな、と言うくらい。歯磨き粉みたいに口に残るタイプではなくスッと切れるタイプです。吸い口はオリジナルと同じでライトのややミディアム・ライト寄りくらい。ミントの刺激の分だけ強く感じない事もありません。強くはないですがタバコ感はしっかりあって、そこに甘みが乗っかっていますがミントのおかげでしつこい感じはありません。こういう構成はSometimeに通じるモノがありそうですが残念ながら味はちょと違うタイプであります。でも美味しいですよ。全部巻いてしまいましたが1本だけ明日に残してミントがどれくらい飛ぶか、ちょと意地の悪い味見もしてみようかと思います。ちゃんと甘いけどクドくは無くてしっかりタバコ吸ってる気になれると言うバランスは中々に絶妙なのではないでしょうか。もうひとつのバニラも期待できそうでありますね。

北の大将軍様がお亡くなりになったそうであります。この後どうなるんですかねえ。三男坊が跡継ぎらしいですがまだ30前でしょ。権力ボケした取り巻き連中にいいようにされてグジュグジュになって責任だけ取らされるとかだとさすがに気の毒な気が。気の毒とは不謹慎なと思う方もいるのでありましょうが、自分で自分の人生を選べないと言うのはやはり気の毒でありますよ。つつがなく国を治めつつ開国に向けて頑張っていただきたいモノであります。
ありますけどねえ、そう上手くは行かんだろうなあやっぱり。


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うるま [MAIL]

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