白馬鹿日記

2011年12月14日(水) この香りは・・・

というワケで味見第二弾。
GH社のBright CR Flake。見た目はバージニアNo.1と似た感じ。解し方がもうちょと規則正しいかな、くらい。能書きによりますと100%バージニアで無香料、GH社では軽めのタバコと言うレビューもあったりいたしました。でも選んだ理由は同社のKendal Goldの能書きに「CRに近いけどCRほどシャープでは無い」と言う記述を見かけたからだったりいたします。シャープと言うのがバージニア的に尖っているのか味がピュアなのか半音低いのかは知らないままに頼んでみたのでありましたが様はカット的に吸い易いkendal Gold以下KGDに近いモノが欲しかったのでありますよ。

やや乾燥気味の千切れフレイクを軽く解してパイプへ。ティン・ノートはコッテリしたバージニアを予想させる香りであります。点火一発。鼻に通すとややピリピリした感があるのは乾燥気味の・・・・・

何、この香りは。

何と言いますか、独特のねちっこい甘い香りがいたします。でも無香料なんだよなあ。こういう香りのバージニアと言うモノがあるのかなあ。それとも製法に寄るのかなあ。で、それが何の香りかと言いますとですねえ、中古パイプに染み付いて困っていたあのニオイそうサビネリのパイプクリーンのニオイにとても近いのでありますよワシの鼻的には。図らずもパイプクリーンが何でああいうニオイなのかと言う謎は解けてしまったのかもしれなかったりするワケではありますがまさかこういうニオイの葉っぱがあるとは思わんかったのでけっこうびっくり。ホントかなあ。ひとボウル吸って夕方から小さいパイプでもうひとボウル吸ってやっぱり同じ香りだったのに信じられんのでありますよね自分の感覚が。

さらに試しにKGDもシャグ用パイプに詰めて比較。ううん、僅かですが同じ香りが。何で気付かなかったのかと言いますとやはりその強さの差でありまして、こちらの場合イヤな感じは全くせずむしろ旨味として感じられるくらい。つまりこの香りと言うのはタバコの味を引き立てるのではありますがCRではワシの好みの範囲を超えてしまっている、と言う事なのでありましょう。その辺がCRの方がシャープと言う表現になっていたのではないか、などと予想もしてみたり。
ちなみにこの香り、レビューサイトではアニスとされている様であります。う〜ん、こんな香りだったかなあ。そうなんだろうなあ。一応、元コックなんですけどねえ。洋食じゃお菓子くらいしか使った覚えがないからなあ。どうもあんまり記憶がサダカではないですわい。

と言う事は慣れるとこれが美味しくなるんですかねえ。今では大好きなラタキアも最初のふたボウルはギブアップ寸前だったしなあ。まあもうちょと吸ってみましょうかねダメだと決め付けないで。でもなあ、どうかなあ。正直、ちょと微妙な気分でありますよ。


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うるま [MAIL]

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