| 2011年11月24日(木) |
Genuineその後 |
というワケで加湿完了。 かと思ったんですけどねえ、湿ってると言う感じでも無いのでありますよ。ブランデーをけっこうたっぷり吹いたんだけどなあ。カラカラに乾いてたからなあ。カラカラではなくなったものの普段のワシなら乾燥気味と表現するくらいの塩梅でありますがとりあえず味見をする事に。
軽く揉んでフツーに詰めます。点火一発。バーレイの裏方でバージニアの香りと甘さが少し混ざってるかな、と言う感じは乾燥状態の時の予想通りでありました。ちなみにあの時の煙さと辛さは完全に消えております。バーレイの味わいはマックバレンのGolden Extraを思い出させる柔らかな感じでありますが、香りと味はアチラの方が濃い目かもしれません。その分と言うワケではないのでありましょうがそこに混ざるバージニアがGenuine独特の味を出していると言いますか。これはけっこうイケるんじゃないでしょうかね、と今だから思うワケで初めてのパイプに選ぶ葉っぱではなかったかも知らんですな。 BorkumRiffには手厳しいレビューサイトでも評価高めですし、やはり良く出来たブレンドなのでありましょう。これからはローテーションに入れる事にしましょうかね。入手しやすいし、お値段も手頃だし。
Coltsのメンソール・フィルターも味見。フィルターを味見とはちとオカしな表現でありますが書いてるヤツもちとオカしいのでご容赦を頂きたく。フツーのフィルターと違ってこれはちゃんとビニールパックされております。と言う事は気が抜けるんだろうなあ時間が経っちゃうと。でもフィルター自体がさらに6本ずつパックされているのでちょっとくらいなら大丈夫かな。などと心配をしつつ巻いて吸ってみましたが、今時のJTのメンソール感を期待してしまうと物足りないかと思います。ワシ的には丁度良いくらいなんですけどねこんなモンで。甘めのシャグをこれで吸ったらSometimeっぽくなるかなあなどとまた甲斐の無さそうな期待などもしてしまうのでありますがどうでしょうかね。ちなみにキツいメンソールが欲しい方はアパラギ・ミントがオススメであります。フィルターへの1滴で悶絶するレベルでありますよワシくらいだと。
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