白馬鹿日記

2011年11月22日(火) BORKUM RIFF・Genuine

というワケで久しぶり。
ワシが初めて買ったパイプタバコであります。丁度1年前。かと思って調べたら去年の12月だったのでほぼ1年前に訂正いたします。正直に言いますとあの時はあんまり味とか分からんかったんですよねまあ当たり前ですが。だって初めてなんだもん。オッサンがキモい表現するなッ!読み返してみると全然火が点かなくて苦労してたみたいですな。あはははは。他人事の様に笑ってしまいますよもう。

パウチを開けるとほのかなチョコの香りが。着香だと言う説もある様でありますがバーレイの香りじゃないんですかねこれ。ワシは何となくそんな気が。それに着香にGenuineとか名前付けるかな、みたいな。まあ知ったかぶりして間違ってるとミットモナイのであまり強くは主張いたしませんがそんな気もすると言う事でひとつ何とか。カサカサに乾いた葉っぱを広げてよく揉み込んだら粉になっちまうだろうが馬鹿ッ!あわわわわ。いやそれくらい乾燥しているのでありますよ。こんなだったかなあ。覚えてないんだよなあそこまで細かく。

乾燥度合いが少々不吉なレベルなのでボウル半分弱くらいに詰めるだけにします。残りの葉っぱの半分をジップロックバッグに入れて後はジャーで保存。ジャーに入れる分はたっぷりとブランデーを吹いて軽く混ぜておきます。保存作業を終えてからいよいよ点火。一発と言うかイチコロと言うか近くで乾布摩擦とかしただけで火が点きそう。むう煙い。煙いぞ。何てこれは煙いんだ。吸わなくても燃えちゃいそう。焚き火して中で焼き芋とか焼けるレベル。タンパーでギリギリまで押さえつけてゆっくりと一服。バーレイにバージニアの香りが混ざっているらしい事は判りますがやっぱり煙いし少々辛い。でもこれは加湿で消えるモノではないかと言う気がします。舌と鼻に当たるチクチクを避けながら味わいますに、本来の状態だったら中々に美味しいのではないかと言う予感がして参りました。加湿後が楽しみであります。と言うワケで今の時点での評価は意味が無いかなと思いますればって手前の評価なんぞに意味なんかあるか馬鹿ッ!

ええ早くも椅子がキシみはじめました。早くは無いのかな。1年半なのですが微妙なところでありますな。まあ2万円でお釣りの来る値段だったから耐久性は期待したらイカンのでありましょう。とは言えけっこう五月蝿い気がするんだよなあ。ワシは音を出してる本人なので構わないのでありますがこれが深夜に隣に響いていたりするとけっこう迷惑かな、と。ネジの緩みとかも無かったのでどこかメカニカルな部分が既にヘタって来ていると言う事なのでありましょう。困ったなあ。どうしよう。


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うるま [MAIL]

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