というワケで玄関で吉例の箱踊り。をを肩が痛てえ。 今回は無難そうな選択をしてみました。前回バーレイばかりで少々食傷気味になったモンでありますから今回はバリエーションをと思っていたハズなのに5種類中3種類がバージニアのみと言うね。もしかするとワシは頭が悪いのかも知れませんな。
到着早々に味見。まずはGawith HoggarthのKendal Gold。これですねえ、ワシはもしかするとRYO向けのシャグではないかと読んで頼んでみたのでありますよ。例えばStokkebyeでもシャグカットとなっているのはあるのでありますがそちらはあくまでもパイプ用でありまして単にリボンカットとしては細めと言うだけだったり。それに対して見るからに細かいですからねこっちは。で、届いたブツを見ますとやはりかなりの細かいカット。アメスピと同じくらいか僅かに細いかもと言うレベル。なのでまずは手巻きで味見。作業的には全く違和感無し。火を点けてみますと・・・ワシの読み違いかな。さらにシャグ用の小さいパイプにも詰めてこちらでも味見。うん、美味い。さっぱり系ながら柔らかくて濃厚な煙に薄色の若いバージニアらしい香り。吸い口はミディアムのミディアム・ライト寄りくらいで弱くはありませんが味は薄めであります。煙が濃いのはカットのせいかもしれませんので調子に乗るとパイプそのものが燃え出すかも知れません。吸い分けてみた感想ですが、やはりパイプ用の葉っぱでありますねこれは。
パイプと手巻きの葉っぱの違いがワシ的にどういうモノかと言いますと、まあやり方が悪いのかも知れませんがワシはどうもパイプ用の葉っぱを手巻きにして美味しいと思った事があまり無いんですよね。吸えなくは無いかな、くらいがせいぜいで。素材はいいのに料理がハンパで味を落としてしまった、みたいな感じがするとでも言いますか。燃える温度の違いなのでありましょうがやはりパイプも手巻きもそれぞれに適した温度があるのでありましょうし、その間の互換性と言うのがあまり柔軟では無い様な気がします。勿論どっちでも吸えれば便利ですし今回はその辺を少し期待したりしたのでありますがワシ的には目論見を外した様でありますねどうも。だったら巻き方自体を少し研究してみるべきなのかも知れませんがシャグ用のパイプで美味しく吸えるならまあそれでもいいかな、みたいな。カットが大きい葉っぱだと吸いにくいし吸えなかったりする場合もありますからね未熟なせいかもしれませんけど。
と言うワケで例によって少し取り分けてタッパーで加湿。カットのせいもあるのでしょうが乾き気味なので1ozなのに袋がパンパン状態。湿らせりゃいいってモンじゃねえと言うのは分かりはじめてはいるのでありますが、やはりどうも試してみないと気が済まんのでありますよ。
仕事の方は先月までイジっていたボードの開発に復帰。とは言ってもこの1ヶ月で手順やら何やらをすっかり忘れていた事が判明いたしましてその辺の復習の最中であります。まあジジイだから仕方が無いですな。
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