白馬鹿日記

2011年10月18日(火) シェラック

というワケで到着。
まるで毎日何かしら到着しているみたいでありますがンな事はございません。金が続かんって。仕事ヒマだしねえ。内職でもしようかねえ。
袋を開けてみますと濃い赤茶とでも言う様な色の透き通ったプラスチック片みたいなのが詰まっておりました。けっこう綺麗。カイガラムシのげろなのかンコなのかぶち殺した絞り汁なのか知らんですがあんまり知りたくもないかも。でもお菓子なんかにも使われているらしいので安全なのは間違いない様であります。

体積の割に軽い気もします見た目がプラスチックなのでその辺と比べてでありましょうか。自分でも何と比べて軽いと思っているのかサダカでは無いモンで。これをアルコールに溶かして塗るらしいので早速準備。何でも溶けるまで数日掛かるそうなので今から準備しても使えるのは週後半でありますね。

アルコール100ccに12g溶かせと言う英語のインストラクションが付いて来ておりますがそんなにいっぱい要らんのですよね。溶かしてからどれくらい保存できるモノなのか分からないので半分だけ用意してみる事に。さらにこういうのは大抵、薄めのを何度も塗った方が良い事になっているので薄めに作ります。アルコール50ccに対して5g。ホントにこれで良いのかどうかは週末までわからない、と。ま、何でも試してみましょうか。

ちなみに今回買ったのはオレンジ色。お値段は125gで送料込み£10.5。安いのか高いのかさっぱりわからんです。色はもっと薄いヤツもありまして、そちらの方が少しお値段が高くなっております。またオレンジで脱脂していないモノと言うグレードもある様で、そちらは逆に少し安いみたいな。脱脂していない方が厚塗りし易いそうでありますが、厚塗りする事はあるまいと脱脂オレンジを選んでみたのでありました。

と言うワケで2時間後。だいぶ溶けて参りました。底に少々こびり付いてる感じで残ってるくらい。ちなみに容器は100均のガラス瓶・金属蓋付きと言うモノを使用しております。けっこう乱暴に振ってみたりもしましたが漏れ出す様子もありませんのでとりあずは大丈夫かと。色合いはオレンジと言うより茶色だよなあこれ。まあ塗ればまた違うのかもしれません。買ったのが楽器のメンテ屋さんみたいなところなので、アコースティック・ギターの裏側が濃い赤茶のヤツがあったりしますがああいう色になるのかも知らんですな。まあその辺も週末のお楽しみ、と言う事で。

気になっていた中古Charatanパイプの馬鹿高値の理由を調べてみました。何でも昔はDunhill以上の高級ブランドだったのだそうでありますね。それがLaneに買われ更にDunhillに買われて今に至る、と言う事だそうでありまして、Laneまでの時代のモノは希少性のみならずその品質で比較的高価な取引をされていると言う事なのだそうであります。ありますとか書きつつワシの憶測ですけど。でもそうだとするとちょと見てみたくなっちゃいますな。って我慢しろ馬鹿ッ!


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