| 2011年10月01日(土) |
Natural Dutch Cavendish |
というワケでキャスター7mgはもう無いんだそうで。 切らしているシャグの買出し@藤沢。今回選んだのはドミンゴ・バージニア。フランドリアがワシに合ってるのは分かっておりますが、まあ色々試してみませんとね。それとキース・マイルドを購入。メンソールがやや微妙ながらもベースタバコ的に美味しかったのでこちらも試してみようかな、と。初挑戦ばかりでありますがパイプタバコもまた然り。
本日の味見はStokkebyeの略してNDC。味付け香り付け無しのキャベンディッシュと言う事で試しに購入してみました。葉組みはCubeCutに近いのでありますがティン・ノートからして別物。やや乾燥気味かな、と思いつつもとりあえずそのまま吸ってみます。点火一発。ワシで一発と言うのはやはり乾燥気味なのかも知らんですな。煙量豊富。吸い口はミディアム・ライトと言う辺りでしょうか。やや軽めとか書いてると自分でもどんなんだか分らんくなってしまうです。馬鹿丸出し。重くは無い吸い口ですがニコチンはそこそこある様な気がします。舌や喉、鼻への刺激はほぼ無し。で、肝心の味と香りでありますが、何と言うかフツーに紙巻吸ってるみたいな。キャベンディッシュらしい風味はあるのですが、それで着香が無いと言うのは少々不思議な感じであります。もしかするとボルクムのGenuineってこんな感じだったかなあ、と思わないでも無いのでありますがもうあんまり覚えていないからなあ。NDCの方が煙が柔らかい様に思えなくも無いのでありますが、Genuineはワシがパイプはじめて最初に買った葉っぱなので吸い方が悪かっただけと言う可能性も大きいだけに気のせいかもしれなかったり。まあこれは1周年記念に買ってみるつもりでおりますので判断はその時と言う事で。正直、特別に美味しい要素があるワケではないですが、仕事中とか読書中とかに何となく燻らせておくにはこういうのが好きでありますねワシは。あと、ちょっと甘過ぎるとか感じている葉っぱとブレンドするのも良いかと。邪魔にならんですよねこれなら。 試しに少し加湿してからもう一度味見をしてみようかと思います。それで少し甘みが出たりすると、それだけでだいぶイメージが変わりそうな気がしますので。
今日使ったコモイ君、まだ微妙にパイプクリーンの臭いが残っております。時々、思い出した様にフワッと香る石鹸臭と言うか線香臭と言うか実に僅かながらも気になる臭い。どうすりゃいいんですかねえこれ。再塗装覚悟で焼酎かお茶にでも漬け込んでみましょうかね・・・
バルカン・ソブラニー再販とか言う案内が来てたんですけどこれは興味津々。勿論オリジナルは知りませんが生産終了後もこれだけ語り継がれる一品でありますれば、やはり味見してみたい気が。と言うワケでサイトに見に行ったら既に売り切れ。ま、考える事は同じなんですかね皆さん。これで終わり、とかにならないと良いのでありますが。
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