というワケで喫煙用品ばかり。もう廃人寸前。 まずはマウスピース掃除用のオキシクリーン。5〜6個入りそうな箱に入り数1。あのさあ、料金一緒でいいから簡易包装とか選べる様になりませんかねえアマゾンさん。心が痛むし箱の処分が面倒臭いんですけど。などと思いつつさっそく試してみる事に。↓のページを参考にさせて頂きました。陰ながら御礼申し上げます。 http://yeoldebriars.com/essay011.html
手順は上記ページに準拠。のつもり。お湯を沸かしてオキシクリーンをしっかり溶かして投入。そのまま放置。その間にヤフオクで買ったパイプのチェック。2本購入したのですが2本ともポットでどうやらワシはこういうチャンバーの広い形状が好きな様であります。どちらも美品で一本はややダボがルーズ。ごく僅かなので即、補修。オキシクリーン用に沸かしたお湯をさらに温め、ダボ部分を20秒くらい漬けて暖めてからテーブルに垂直に押し付ける。あんまり強く押してはイケマセン。2度ほど繰り返して補修完了。後はフツーに掃除をする予定。海外のパイプパーツのお店で内側から広げるための補修器具を売ってたりするんですよね。試しに買ってみたい気もしますが今月はお金使い過ぎてるのでまあそのうちに。
次はアメリカから届いた葉っぱを開封。色々切れはじめていたので有難いタイミング。今回は8種類を各1オンスと言うミミっちい発注。実に申し訳ないですが楽しみは普段の2倍。ご勘弁を頂きたいモノであります。慎重に選んだつもりだったのでありますが改めて確認すると着香ひとつにラタキア系ひとつで後はバーレイとバージニアの非着香ばかりでありました。バーレイメインと言う気持ちはあったのでありますが、もしかすると味の好みが無意識に出たのかな、みたいな。ま、冬になったらもうちょっとコッテリしたのが欲しくなるのだろうとは思いますが。
この辺でもう30分経過。正確には40分くらい。漬け込んだ容器を見ると確かに黄色っぽく染まっています。期待できるかな。取り出して水洗いし、メラミンスポンジで磨いてみる。ううん・・・あんまり変わってないのは何故?何が間違ってたのかな。間違えそうな部分と言ったら濃度か温度くらいしか無いもんなあ。気を取り直してもう一度試してみる事に。お湯の温度を温度計で計り、量もスケールでちゃんと量る。再度投入。荷物到着で気分が高揚しているうちに仕事をしてしまう。Linux用に速いマシンを買おうかなあ。コンパイル一発30分とかさすがに辛いよなあ。
と言うワケで再度メラミンの刑。縞模様だと思ってた部分は他と同じ色になっていますし、角とかには黒い地肌も見えるようになりました。漬け込めば新品同様になると言うワケには行きませんが、やっぱ効果ありますな。それでもまだ黄色っぽいので#1000で磨く事に。スタンプが心配ではありますが仕方が無いです。あまり力を入れずに全体を満遍なく磨く。徐々に色が戻って来るのは楽しいですな。てか到着した日に磨いた時には黒い地肌が出てくる気配がありませんでしたので、これはやはりオキシクリーンの効果と言って良いかと。最後にコンパウンドを掛けるとそこそこ綺麗な状態に。まあ一部落ちていない部分もあるのでありますが、あまり深く掘ると強度的にね。目指すは実用品でありますのでそこそこで満足する事にいたしました。ちなみにスタンプの状態は肉眼で見た限りでは変化無し。マウスピースも削られた跡があって比べてみたらステムより僅かに細かったりすると言う状況を考えると、残って居るだけマシと思うしか無いでしょうね・・・
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