白馬鹿日記

2011年09月20日(火) 9mmフィルターその2

というワケで再利用。
先日使用した9mmフィルター、さすがにもうしっかり乾いております。鼻を近づけるとうわこりゃ臭せよげろげろと言う程ではありませんが不快な臭いが僅かにあります。なるべく気にしない事にしてマウスピースに装着し、いつも通りに一服。葉っぱは桃山2。今日は点火一発。最初の火床作りが甘いんですなワシはきっと。吸っている分にはフィルターから感じられた臭いは全くわからんです。考えてみればこれで臭くて吸えない様だったらボウル半分も吸ったところで耐えられなくなりますもんね新品のフィルターでも。まあワシみたいにジュース湧かせまくりなヤツ限定の心配事なのかも知れませんが。

無事最後まで吸い終えましたが臭いが気になる事はありませんでした。新品のフィルターを入れた状態と吸い比べたらどうかは判りませんが、試そうにも9mmの使えるパイプが1本しか無いモンで。仮にあっても同じパイプじゃないと微妙に吸い味か違ったりしそうですしなかなか比べるのは難しそうであります。まあワシの鼻と舌では2回くらいは使い回しても問題無い、と言う事に決定いたしました。鼻の利く方だとどうなるのかは知りませんです念のため。

パイプによる味の違いなんですが、最近中古で買ったシャコム君がどうも微妙に大味なんですよねえ。少々妙な臭いも混ざるし。強いて言えば線香っぽい臭い。実はお爺様の形見の品でずっと仏壇に供えてあったなんて事は無いでしょうから(ないよね?)これはやはり前のオーナーが吸っていた葉っぱの臭いが残っていて経年変化でそういう妙な臭いになっていると考えるべきなのでありましょう。つまり掃除が足らん、と。妙に煙道が細かったりもしたのも不審な状態でありましたので試しにドリル歯を突っ込んでみる事に。少々大胆ですがやってみないとね何でも。

使ったのは3mmのドリル歯。ドリル本体は使わず手で回すだけにします。根元の六角部分がステムに当たってチャンバーまで2mmくらい届かない。少々モドカシイ。グリグリ回して歯を引き抜くと何だか妙な物体が目詰まりした状態で出て参りました。木と言われれば木の様な気もするし違うと言われれば違うかも。これまた強いて言えば長年水分を吸い続けて腐り始めた木、みたいな。その妙な物体が出なくなるまで何度も繰り返し、最後にアルコールで洗浄。モールには汚れはほとんど着きませんでした。明日にでもまた味見をしてみようかと思っております。しかしあの煙道の状態と言うのは何だったのでありましょうかねえ。長年吸いっ放しにしていたらタールとジュースが煙道部分に染み込んじゃった、とかそんな感じだったんですが有り得るですかねえそんな事が。想像し過ぎかしらん???


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うるま [MAIL]

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