| 2011年09月06日(火) |
ダビドフ・メンソール |
というワケで味見。 まずはティン・ノート。とは言わんのかな。火を点けずに嗅いで見る。ううむ、どうもバージニア・Sっぽいちょとネットリした後に残りそうなメンソールの香りが。やや不安になりつつ点火。香りほど強くないですなメンソールは。ここ暫くで試したメンソール系の中では最弱と言って良いかも。ダビドフらしい甘い煙も味わえますがクラシックのイメージで吸ってしまうと物足りないかも。吸い口はかなり軽めに感じます。その分、香りや味も軽めと言うか。メンソールで消されてる部分もあるのでありましょうけどね。メンソール感が口に残るかなと心配していたのでありましたがそういう事も無くあっさりした後味。悪くない。悪くないけど何か物足りないなあやっぱり。ダビドフだと思わなければいいのかなあ。美味しいのではありますが期待値が大き過ぎたせいか満足感はまあまあ+くらい。常喫候補に入れつつもうちょと他も探してみましょうかね。
もしかするとサムタイムの味が記憶の中で美化され過ぎているんですかねえやっぱり。そんな気もするのでありますが確認するには吸ってみるしかないワケでありまして。どうしよう、ひとパック開けてみましょうかね・・・
小宮山大臣のタバコ値上げ発言、財務省が嫌な顔をしたみたいですな。どんな内閣よいったい。同じ政党から選ばれてるんじゃないんですかね。横の連携が全く無いのか思いつきを考えも無く口に出しちゃうアホなのかは知らんですが、まあどちらにしてもあまり期待をしたくなる要素ではなさそうでありますな。 ま、必要なら増税するのもいいのでありますが、その分を人気取りでバラ撒いたり省庁に毟られたりせずに有効に使える仕組みを先に作って頂きたいモノでありますな。汗水垂らして民主党の票田のコヤシを稼ぐのは嫌ですよワシは。
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