というワケでフランク・メソッドと言うモノを研究。 気にはなっていたのでありますが漠然と3ステップで詰めていたのでありましたずっと今まで。でもまあ何でも試してみないとね、と言う事でYouTubeで映像を漁ってみました。で、ワシなりの解釈としては
1.まずフワッと葉っぱを入れる 2.指3本で程好い量の葉っぱをつまむ 3.つまんだ葉っぱを太いモノを細く絞るイメージでボウルに詰めて行く
と言う感じではないかと手順としては。確かにこれだと1で入れた葉っぱが硬く詰まる事が無いので煙道が塞がる事はないでしょうし、上から押し込むのではないからボウル自体が塞がる事もなさそうであります。さらに2の動作を上手くやれば特にリボンカット系では縦向きの葉っぱが増えるでしょうから通気性と言うかドローも安定しそうでありますね。うむ。実に理論的。まあワシの思い込みかも知らんですが理論に弱い技術屋としては早速試してみなければなりません。
ビリヤードのボウルを綺麗に掃除してっていつも掃除はしてますよちゃんと。まずは何度か練習。練習してもこれが正しいと言う状態を知らんので役立つのかどうかはわかりませんが全然やらないよりは良いのではないかと。まあこんな感じだろうと言う状態で点火。ちなみに表面フラットの状態で詰めっ放しと言うのとボウルトップ保護のために軽く押さえると言うのがありましたがワシは軽く押さえる方向でやってみたです。
で、感想としましてはけっこう詰まってる割にドローが軽いかな、と。それとボウルが熱くなりにくい気がしましたがこれは吸い方のコントロールがし易いためではないかと。一度に詰めるのでムラになりにくいと言う事もあるのかもしれませんです。作業も手早いしこれは今後も練習してみようかな、と思う次第でありました。いや、まだまだ覚える事がありそうでありますな。
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