| 2011年08月13日(土) |
キャプテン・ブラック・ゴールド味見編 |
というワケでパイプストレージを新調。 まあストレージったって100均の密封容器ですけどね。重ねないと入らなくなってしまっていたので大きめのヤツを購入。今度のは高さもあるので木でちょっとした仕切りを作って斜めに立てかけて置ける様にしてみようかな、と。なのでついでに板も購入。バルサしかなかったのは少々アレでありますが、上手くできたら型紙代わりにしてもっと強い木で作り直してもいいですし。
帰って早速作業開始。ブライヤーを散々削ってきたワシにとって今やバルサの加工など児戯も同然。だと思ったんですけどね、柔らか過ぎて難しいですよこれは。カッターでサクサク削れちゃうのでををやり過ぎた残念と言う状況に簡単になってしまいそうで思う様に力を入れられないと言うか。底板を切り出して大まかに削ったところで疲れて終了。ま、急がなくてもいいでしょ。不器用が急いで上手く行くワケが無いですし。
テーブルを片付けて一服。モノはもちろんキャプテン・ブラック・ゴールド以下CBG。開封すると思いっきりチョコの香り。やや太目かなと言うカットをされた葉っぱは程よく湿っていて柔らかいです。半分くらいをラミジップに封入、残りを軽く解してパイプに詰めそれ以外はジャーで保管。点火一発。吸い口はメチャ軽ではないですね。それにティンノートほど甘くもないです。てか味も香りも甘さはかなり控えめかと。煙量は豊富でタバコ吸ってる、と言う感じがします。ただ、じゃあタバコとして美味しいのかと言われるとどうかなあ、と。甘さ控えめに加えてタバコの香りも控えめと言うか。最後まで吸い切れる扱い易さは好感触なのでありますが、味的にはワシの好みではないかもしれませんですね・・・まあ、何かちょと工夫をしてみましょうかね。
頭に浮かんだのは開高さんってホントにこれを好きで吸ってたのかなあ、と言う事でありまして、あれだけの美食家で酒好きな人が選ぶ葉っぱでは無い様な気がしてしまうのでありますが。あんまりコダワリが無かったと言う事でしたらあるのかも知れませんけれど。
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