白馬鹿日記

2011年06月27日(月) 点火

というワケでブレークイン開始。まあ眺めてても仕方ないしね。
選んだ葉っぱはDFことダンヒル・フレイク。逆っぽいですが我が家ではそういう位置付けですのでご理解の程を。そのまま丸めて突っ込んで火を点ける度胸はさすがにないのでありますが、しっかり解しても美味しい葉っぱですし着香ではないのでブライヤーが焦げたらわかり易いだろう、と。それに買ってからそろそろ時間が経ってしまったので、吸っちゃわないと味が抜けたら勿体無いと言う理由もあったりなかったり。

つめたのは1枚の半分強くらい。これだと底にわずかに入ってるぞ、くらい。でっかいボウルじゃ。もっと高さを抑えりゃ良かったな。まあ今からでも出来ますけどね。意味無く焦がさない様に久々にパイプ用ライターなどを使ってみる。いつも通りに着火。いつも通りの香り。なんですが内心ビクビク。ボウルが少しでも暖かくなるともう休憩。置くとホッとしてしまったりもする。緊張が解けて一服したいぞ、みたいな。

半分を過ぎたかなと言う辺りでどうも覚えのある臭いが。匂いではなくて臭いね。ボウルの内壁が焦げているに違いない。休憩をさらに頻繁にしてみても、やはりわずかに臭いがする。もうちょっと残ってるんだけど、と言うところで根負けして消火。残った葉っぱと灰を掻き出してみる。ううむ、これは。

まず葉っぱを詰めた部分より上ですが、やや茶色っぽくなりました。非常に薄い色です、これは多分煙のヤニで染まったのであろうと。底の部分はチキンアウトした分だけ元の色。ここはほぼ元の色です。で、問題の葉っぱが燃えたあたりですが、ほとんど茶色一部黒、と言う配色でありました。焦げたと言えば焦げたんでしょうなあ。他人事みたいで申し訳ないのでありますが「だってしょうがねえじゃんこれくらい葉っぱが燃えてたんだからさあここで」と言うのがホンネでありますればああやっぱりねと客観的に眺めるしかないワケでありまして。突付いてみましたが表面だけの様ではありますので、こういうモンだと言う前提で進めさせて頂く事にいたします。それとも茶色くらいで抑える様にしないとイカンかったりするのかなあ。わからんモンなあ。しょうがないよなあ。


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うるま [MAIL]

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