というワケでメモリーでも酒でもないよ。 オーストラリアの友人が来訪中。前回彼女が来た時に料理してくれたラムが異常に美味く、その後自分で何度か料ってみたのだが全然同じ味にならんくてメゲていた、と言う事がありその料理法を探るべく作ってくれとリクエストしたら快諾してくれたので今日はお料理教室。何と言うかねえ、実にダイナミックなのよ料理法もスパイスの使い方も。遠い昔の元コックとしてはあまりやらんなあ、と言う手順&段取りなのだが出来上がってみるとやっぱり美味い。何なんでしょうかねこれは。コツとしてはローズマリーを惜しまず投入するのと弱火でチンタラしないと言うあたりの様な気がするのだが、果たしてそれだけなのだろうか。いやずっと目の前で見てたし手伝いもしたんですけどね、何かそれだけではない様な気がしてならんのですよ。かと言って何か特別な事をした気配はなかったんだよなあ。さっぱりわからんなあ。左様、奥が深いモノであります料理と言うのは。
と言うワケで大量のラムと野菜を貪り食った後でADで一服。もう、幸福感で向こう岸まで逝ってしまいそう。時節柄不謹慎とか言われそうだが食い物でここまで満足したのは久しぶりなので仕方が無い。今日は原口氏の会見などもあったらしいのだが不愉快になりたくないのでパス。でも後で読みたいので誰か文字に起こしてくれたりしないかしらん。
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