白馬鹿日記

2011年03月19日(土) アメスピ・シャグ

というワケでランタンのガスが残り半分くらいに。
買出し@藤沢。好日山荘のけっこう大きな店がある。ハンズ跡らしい。跡ってことはないな。たしかに山屋としてはかなり大きい。バーナーとランタンのコーナーへ。ってコーナーはあるけどランタンは見当たらない。てかガスも。と思ったらEPIの極寒冷地用の250gがいくつか転がって。はあ。この周りの空いたスペースがプリムスとか置いてあったワケですね。なるほどなるほど。つまりランタンもガスも今頃ノコノコ買いに来てんじゃねえこの愚鈍、と言う状況なのでありますね。

やれやれ。

もう一軒、キャンプ用品のお店がある事はネットで確認済み。駅近くの関水スポーツ。セキミズと読んで頂きたい。らしい。いやワシも知らんかったモンで。こちらは茶水あたりを彷彿とさせるこじんまりとしたお店だが、何となくこういう方が落ち着くのは何故でしょうかね。いかにも山屋らしいご主人にプリムスのガスは、と聞いたら不思議そうな顔をされてしまった。当然、売り切れ。予備が切れていたマントルだけ買って退却。

何てこった。

他にスポーツと名が付いた店を何軒か周って見たが勿論なし。少し腰が痛くなり始めた。手ぶらで帰るのも癪なので駅前の立花へ。かなりの在庫を持つタバコ屋さん。とはいえパイプ用の葉っぱはまだあるので紙巻が美味しかったアメスピのシャグを購入。青い方。1080円。最近はドミンゴばかり買ってる身としては高い気もするが1週間もつ事を考えれば誤差の範囲。長居すると色々欲しくなるに決まっているので急いで帰宅。

急いでも駅で10分待ち。東海道線はこんなモンですな。ボーっと周りを見ていると何だかモノを食ってるヤツが多い。何が起きたんですか。どっかの難民ですか。中でも特に食い方の汚らしい餓鬼と言ってもハタチは過ぎていそうなオニーチャンがベンチでワシの横に座ってニチャニチャと食い続けておる。繰り返して申し訳ないが実にキタナラシイ。何じゃこいつはと顔を見ると、何と言うのでしょうか生気が無いと言うか呆けていると言うか。表情筋を使った事がないのか手前は。どんな種類の生き物じゃ。その昔アルキメンデスなどと言って食い歩きのできるカップ麺を全盛期のアン・ルイスを起用して売り出して大失敗したなどと言う事もありましたが、まあ別に特別なモノを作らなくても周りを気にせずその辺でモノを食う習慣を作ってしまえばよかったのでありますね。これをダラシナイと思うかどうかでジジイか若者かを見分けられるのかもしれません。
ええもう、喜んでジジイ組に入りますよワシは。周りを気にしないのはイナカモノだから、と言われてた時代に育ったモンで。もう今更、考え変えるのは無理。

帰ってさっそく一服。葉っぱは刻みがやや大きめでかなり乾燥気味。加湿した方がいいのだろうがとりあえずはそのままの状態で味見。ちょっとピリピリ感はあるものの紙巻で感じた柔らかい甘みはちゃんとあります。ワシ的にはミルクの後味の様な甘み、と表現したいかと。もちろん牛乳臭はないよ。煙も柔らかくてノド越しもスムース。固定ファンがいる、と言う話も頷ける味であります。ピリピリ感だけ消えてくれればいいのであまり加湿し過ぎない程度にブランデーを噴霧して密閉ケースへ。明後日辺りにまた味見をしてみましょうかね。いや、これは美味しいです。紙巻からシャグに乗り換える、と言う方は試して見る価値があるのではないかと。

と言うワケでガスどうしよう。帰ってから通販サイトを見て周ったけど軒並み売切完売在庫取扱なし。手前がトロいだけじゃこの馬鹿と言われればその通りなのですが、何でこう極端なのでありましょうか。道行く人の3人にひとりくらいはトイレットペーパー持ってるし。まあ、実を言えばガスはもうひと缶あるのでありますが、冬季用なモンで今から使うのもちょとクヤシイかな、と思ったりしたモンで。予約可能な通販店にでも頼んでおきましょうかね。それとも4月から夏までは電気大丈夫なのかな。だったらその間に買えばいいからなあ。

ハァ。何かもういや。この国。どっか暖かい国に移民させてくれ。


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