というワケで病院へ。 実は昨日行こうかと思ったんですけど、場所が場所なのでシャワーでも浴びてから、と思った頃合にグラッと来たモンで。その後すぐに停電しちゃったしね。命にかかわる状態でもないのでまあそう急がんでもいいかな、と。 と言うワケで昼過ぎに起床。軽い昼飯を食って鎌倉のはずれにあるN医院へ。何だか妙にセカセカと対応の忙しい病院であったのは何故なのでありましょうか。そんなに患者が多いワケでもなさそうな。あんまり関係がないんですかねその辺は。救急対応ってワケじゃないもんね。 で、所見は問題なし。じゃあ何で痛いんだワシの腰は。さっぱりわからんが自分で写真を見た限りでも椎間板の変形は見られんかったので仕方がない。筋肉不足で背骨への負担が増えているのが問題と言われたらハイと言うしかないのは誰よりも良く知っておるし。まあ、無理しないでもう少し様子を見てみましょうかね。
東京湾も津波の影響があったらしい。ワシらが借りているマリーナでも沈したボートがあったとか。多少は水が入っているかも知らんので、明日は確認に行く予定。状況からすれば些細な悩みでありますな。個人的には小さくないけどさ。
何より気になるのは福島の原発の状況。水蒸気爆発(追記・未確認・最悪で水蒸気爆発)で炉心部がどんな影響を受けたのかがわかんとどうも落ち着かない。チェルノブイリとはそも構造が違うので同じ状態にはならんとは思うがたった今避難エリアが20Kmに増えた事を考えると楽観はできないのだろう。問題はそういう対処の根拠がハッキリわからない事なんですよね。何で言わんのだ。例えば今日の午後3時過ぎだかの測定で放射線量が1015uSv(=1.015mSv)だったと言っておるワケだが、これが年間の自然被爆量を1時間で浴びるに等しいと言っておる。単純計算をすれば8760倍と言う事になってしまうが、ワシが今日の午後に病院で撮ったレントゲン写真(腰椎4枚)の被爆量は少なくとも5〜6mSvになるハズだ。しかも場所はティンコの脇で時間は数分間。それだけの量を浴びてどうなったかと言うと骨に問題無い事が確認できたワケである。1mSvでその場にいるワケではないのなら、ヒステリックに反応する量ではないのですよ。
もちろん、今後どうなるかは判らんですけどね、情報は正直に(これ問題だな、信用ないしw)正確に出していただければ流言飛語を否定する根拠になると言う事はあると思うです。確認できるまで何も言えん、と言う保安院の会見は確かにモドカシサを感じるモノではありましたが、仕方がないとも言えるのでありますよ。まあ、騒がずに確認された事実の発表を待ちましょうかね・・・
追記。ツイッターで消息希望のツイートを堀江氏がRTしまくっておる。彼を金の亡者だ何だと言ってた連中は、きっと彼よりずっと役に立つ事をしているに違いない。だろ?
追々記。20時の総理及び官房長官会見。総理会見はまああれ以上言えんだろうけど枝野官房長官の対応は悪くないモノであったかと。もっとも、公開されている情報が全部本当なら、だけどね。これは東電の問題でもあるのでもう少し様子を見ないと真実はわからんですな・・・
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