白馬鹿日記

2011年03月06日(日) マックバレン・ミクスチャ

というワケで今日もタバコ買出し@横須賀。
昨日よりは暖かい気がする午後1時。てかやっと起きたんですけどねこの時間に。今日もゆっくり昼飯を食ってゆっくりシャワーを浴びようかと思ったんですがこの時間からそういう事をするとあっという間に暗くなってしないそうな冬の終わりの週末の午後。歯磨きしてコーヒーだけ飲んでからさっさと出発。目指すは横須賀のタバコ・フォンテ。

無事に到着。と言うのも途中、横須賀手前の16号で白バイに捕まってた車がいたからなのですが枯れ切っているワシにはもはや無問題。大人しいモノでありますよ自分でも哀しくなるくらい。お店に入るとパイプタバコのコーナーで悩んでいる風のふたり組みがいたので後ろで待機。展示ケースの鍵を持ったオネーサンに「お決まりですか?」と声を掛けられたので先に選ばせて頂く。今回はメロウブリーズ・レギュラーとマックバレン・ミクスチャを選択。まあ特にコダワリは無いんですけどね。何となく気になっていた2品なモノで。

レジに向かうと後ろでオネーサンが「どんなタイプをお探しです?」と声を掛けているのが聞こえた。ううむ、若い美人でパイプに詳しいと言うのは何をどう考えてもカッコイイ。思えば初めてこのお店に来てシャグを選んで貰ったのも別の若いオネーサンであった。と言うワケでワシ的にはここはクールなお店と言う位置付けに決定。お店自体も明るくて上品な感じですしね。とても気持ちのいいお店であります。もうちょっと近ければ文句無しなのでありますけど。え。引っ越せってかワシの方が。ううむ。どうしようかな。

実際、横須賀に住むってのはどうなのでありましょうか。タバコ買ってから杵屋でウドン食ったんですが、そこでいかにもフツーのオバチャンが実に流暢な英語をしゃべっていたりする風景に出合ったりいたしますとああそういう街なんだなと感じてちょっとカッコイイなどと思ってしまったりもするのでありますが、横須賀在住のモドキの師匠によれば基地なんぞ馬鹿くそ迷惑以外の何モノでも無いと言う事になったりするのでよくわからんです。ま、通り過ぎるだけのワシにわかる問題ではないのでありましょうね。多分。

わからんわからんと悩みつつ南下。まだ少し寒いがそれでも気持ちいい。走水の辺りで妙に遅い一団に追いつく。50Km道路を40Kmで走ると言うのは違反ではないのだろうがあまり気持ちの良いモノではない。先頭は何をやっていやがるんだと眺めて見ると教習車とかパトカーとかではなくフツーの自家用車。地元の暇なジジイか不慣れなYナンバーかと思いナンバーを見ようと思ったんですが無いんですよこれが日本のナンバープレートが。間に5台くらい挟んでいたのでハッキリとは見えんかったのですが明らかに日本のではないナンバーが付いていたんですけどこういうケースってのはあるモンなのでありましょうかね。事故とかやられたら何を覚えてりゃいいんだか。益々わからんくなってしまいましたよ横須賀が。

と言うワケでそいつが観音崎へ行ったのでワシは久里浜方面へ。R134に戻って一路、鎌倉へ。帰宅してメシの用意を済ませてからマックバレン・ミクスチャで昨日買ったパーカーの火入れを楽しむ。やっぱり最初は無香料の葉っぱ(だよねこれ?)ではじめたいかな、と。まあこれは言ってみれば儀式なので意味を求めてはイケマセン。
まずはパイプ。同じローデシアンと言う事でイースターと比べて見ると、パーカーの方が火皿を含めて全体的に少し大きい。重さがパーカー47g、イースター39g。けっこう違うじゃん。咥えるとやはり少し重い気が。
続いて葉っぱ。カットはやや大きめ。香料はワシには感じられない。かなり乾燥しているんですがこんなモンなんですかねこれ。てかガシガシ解したら粉になっちゃいそうなんですけど。仕方が無いので砕けない程度に解して詰める。カーボン塗ってあるので大丈夫だろうと7分目くらいまで詰めてしまう。点火一発。そりゃそうだよなあ、これだけ乾いてたら。タバコらしいタバコの香り。吸い口はやや強めかも。大雑把な表現をするとダンヒル・ウルトラマイルドを一段、いや二段くらいあっさりさせた感じなのだけど、鼻の奥にちょとツンと来るモノがあるような。加湿したら変わるかな。と言うワケでブランデーをたっぷりスプレーしてビンに移す。これで2日くらい置いてみましょうかね。

メロウブリーズ・レギュラーの方は明日のお楽しみ。ちなみに開封だけしてみましたが、こちらもやや乾燥気味。最初はそのまま吸ってみたいのでイジらずにビンに移す。ほんのり香るブドウがなかなかに魅力的。楽しみでありますよ。


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うるま [MAIL]

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