というワケで打ち合わせ@客先。 午後3時から。ゆっくり起きて#8を一服。しようと思ったのだがどうもブランデーをぶち撒け過ぎた感が。濡れていると言う程ではないが、確実に湿っぽい。タバコ・フォンテさんで触らせてもらったフワッとした感じとは少々違う。仕方が無いのでブランデーを与えていないヤツを混ぜて蓋を閉じた。やり過ぎはイカンですな。失敗の巻。
打ち合わせは2時間で終了。メールで良かったんじゃないのかね、と思うフシも無くはなかったが、まあ顔を出すのも仕事のうちでありましょう。それに他の葉っぱにも同じ処理を行うべくビンを買いに行こうと思い「密閉式のビンを買いたいのですがどこか売っていそうなお店はないですかね」と聞いたところ「ニトリはどうよ」と考えていなかったアイディアを貰えたりもしたので得るモノはあったかな、と。
と言うワケで戸塚で下車。ニトリへ向かう。キッチン用品コーナーを探すと素敵なガラスボトルが!うむ、これは完璧。容量は程よく、形もオシャレ。蓋はパッキン付きのガラスで金属のストッパーがあり気密性も高そう。口も広くワシの無駄にでかい手でも指が底まで届く。おまけに特価140円。これに決定。しようかと思ったのだが問題が少々。まず、重ねて置く事ができない。ガラスが厚めなのでけっこうでかいし重い。これを何本もテーブルに置いたらメシを食うスペースが無くなってしまう。まあメシくらい床で食えば良さそうなモンだがなるべくなら椅子に座って食いたい気もする。さらにワシは国際ガサツ大会第一シードの筆頭優勝候補と言われる身なので間違いなく落として割るに決まっている。ものすごく気に入ったのだが涙を呑んで諦めた。くそ。もっと広いアパートに引っ越してやりたい気分じゃ。
次にダイソーを見に行く。サイズも形も種類も選り取り見取りの上に全部100円ポッキリだがやはり安っぽい。蓋とかちゃんと閉まるのかしらん、と言う不安もある。のだがまあ仕方が無い。ネジ蓋付きで容量500ccと言う丸い透明ビンを購入。直径90mm。もうちょっと口が広いといいんだけどなあ。あとシャグ用に丸くて透明なタッパーを選択。こちらは330cc、125mm。まあ使ってみてダメだったらまた何か考えればいいかな、と。100均の罠に思いっきりハマってる感じだが仕方が無い。どんどん諦めてレジに並ぶ。
帰ってからビンを洗い、水分をよく拭き取る。まずシャグを全部出してざっくり解してビンに移す。いくらか吸っているのだが9割がた埋まってしまった。ちょっと小さかったかな。次にパイプの葉っぱ。一番吸っていないTake It Easyを紙の上に広げ、解してからブランデーを3回ほど吹き付けて混ぜる。これをビンに入れると6分目くらいの量。こっちはもうちょっと小さくてもいいのかも。きっと400ccちょっと位とかそんなモンでぴったりなのかも知らんですね1パックで。他の葉っぱも同様に処理してビンに収める。コレクションとも化学実験材料とも標本ともつかぬ眺め。まあでも悪くない感じです。缶入りのは缶のままでもいいのかな、とも思ったんですけど統一性があるのも美しいのではないかな、と。だったら100均のビンとか使うな馬鹿ッ!くそ。いつかはニトリのガラスビンに。置き場所さえあれば。と思ってよく見たら香辛料のワゴンの下が空けられそうな気が。あああああ・・・
と言うワケで週末はニトリに行ってしまいそうな予感もいたしますが、今もちょっといい感じの景色でありますよ。葉っぱの表情の違いなどを眺めつつ一服、と思ったら全部ブランデー漬けじゃん。吸える葉っぱ無いし。サムタイムでも買いに行ってきましょうかねコンビニへ。ハァ、やれやれ。
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