| 2011年01月30日(日) |
Rock’n Chair �� |
というワケで味見。 葉っぱ柔らかめ。湿り気はまあ、普通ですかね。やや湿ってるのかも知らんですがワシには区別できんです。詰め込むといくらでも詰め込めて通気性ゼロになりそうなタイプ。気をつけないとね、と思った時にはもう詰め込み過ぎっぽかったり。どうしようかな、と思いながら火を点けてしまう。
吸った感じは軽め。ウルトラマイルド程ではない、と言うか軽いけど煙の感じが違うと言うか。鼻にちょっとツンとくるけど気になる程ではない。これがバーレーと言うヤツなのでしょうか。さっぱり分からんままに吸っていると後口にココアの香り。はあこれですか。決して甘いココアではないと思うがこういう風味は初めてなので他と比べてどうなのかは知らない。タバコの香りを補うような香り、とでも言うんでしょうかね。これはこれで悪くないかと。
やや詰め過ぎの感はありましたが、燃え方に問題はなし。逆にユル過ぎるとメラメラ燃えちゃいそうな予感がします。これがバーレーと。まあ知ったかぶりは止しましょうね。とても扱いやすい葉っぱですが、タバコ吸った、と言う感じの後味ではないような。何となく燻らしておくには楽ちんで良さそうですが、こればっかり吸うモノではないかもしれません。ワシの好み的には。ローテーションには入るけど、メインにはならんかな、という感じであります。 いや、美味しいのは美味しいですよ。個人の好みの問題です。念のため。
と言うワケで午後からは昨日買ったシャコムの火入れ。これ、よく見るとチャンバーが全くの無垢と言うワケではなさそう。BCとか思いっきり白木だったような気が。何か茶色いのが塗ってあるようです。と言うワケで大丈夫だろうと思いつつも儀式的にウルトラマイルドを半分弱くらい詰めて点火。てか半分でもローランドスポーツと同じくらい入るんじゃないのかね。実にでっかい。くわえた感じはやや重いかな、と。でもどこにでも置けるから気にしない。普段以上に気を使って何とか最後まで吸い切る。まあボチボチ量を増やすようにしてみましょうかね。 いやこれ、なかなかに存在感のあるパイプであります。気に入りましたですよ。
中東のグジャグジャが中国に飛び火するんじゃないかと言うウワサがあったりなかったり。エジプトはけっこうマジクー状態だし、本気で飛び火したら三国志状態になるのではないでしょうかね民族抑圧的に。この機に乗じてチベットとかモンゴルとかも言いたい事はあるでしょうし、先行きがどうなるか楽しみであります。てかマジ燃えちゃったら楽しみどころじゃないかも知らんけどさ。
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