白馬鹿日記

2011年01月26日(水) ウルトラマイルドその後

というワケでいつまでも失敗は繰り返さない。あんまり。
どうも葉っぱの残り1/3くらいがジメジメになって、終盤まで美味しく吸えなかったダンヒルのウルトラマイルド。これが仕事なら「まあ仕方ないじゃんねえ」とアッサリあきらめる所ではあるが、趣味嗜好の問題となればそれでは済まない。いや。済むのかな。時々済ませてた気が。まあどうでもいいよね。

と言うワケで試行錯誤。シャグ用に買った極小パイプからウチでは一番大きいビリヤードまで、詰め方や吸い方を色々変えながら試してみる。で、極ワシ的な感想としては

いつも通り〜硬めに詰めて
 パフパフ吸う 最初の半分は堪能できるけど後半はイガイガ
 ゆっくり吸う 良いのかも知らんが根気が続かん短気なワシ
柔らかめに詰めて
 パフパフ吸う ボウルが高温炉と化す
 ゆっくり吸う ワシ程度で吸い分けられる方法ったらあとこれくらいじゃん

と言うワケでワシのペースで言う柔らかめゆっくりで良さそうな感じが。ゆっくり吸っても煙たっぷりで香りも豊か。しかも最後までイガイガせずに美味しい。なお小さめのパイプの方が効果的かも、と。まあこれが正解なのかどうかわからんし、柔らかいだゆっくりだと言っても基準のないモノで個人差が大きいからこれ読んだだけでイヤそれではイカンなどと言えるヤツはおるまい。それ以前にそもそも正解があるのかと言う話でもある。まあ、美味しく吸える自分なりの方法論を見つけられればそれで良いのだよ。多分。

方法論ではないが苦手だったテイスト・グリーンティー。少しでも香りが飛ばんかなあと思って袋の口を開けっ放しにしておいた(但し乾燥防止の箱の中でね)のだが、今夜の時点でかなりライム臭が抜けた気が。ワシ的には後ろに隠れてしまっていたと感じていたお茶の香りが前面に出てきた様でもあるし。少なくとも火を点けた直後のうゎ酸っぺえ感はなくなりました。まあこれも自分なりに美味しく吸う方法と言う事で良いのかな、と思ってみたり。


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うるま [MAIL]

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