例によって明け方まで仕事。仮眠してバイク屋へ。クラッチのトラブル、と思われるがよく分からん不具合の確認。相変わらず入りにくいシフトをなだめながら何とか走る。雑談しながらエンジンが冷めるのを待ちプレートカバーを外す。中はまだ触れないくらい熱い。何でこんなに熱を持つんだ?
「こりゃもう逝ってますねえ」差し出されたドリブンプレートは焼けて真っ青に変色していた。いったいなんでこういう事になる。ここまで焼けきってるのは珍しいですよ、と慰めにもならん事を言う。強化クラッチ入れてまだ容量が足らんのだろうか。いったいどうしろと言うのだ。ダイアフラムに組み換えろってか。大改造になるぞ。困ったモンだ。
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