15時に宿到着。約1名、バイクを盗まれて赤貧状態にあるヤツがおり、そいつが感で選んだ激安宿だ。個人的に奥飛騨方面は過去何度か来た事があり、食べ物にはあまり期待できないものと思っていたので温泉があって寝られればどこでも良い、という認識があったのだがこれが良い方に大ハズレ。部屋もオカミサンも綺麗で明るく、小さいながらもいい雰囲気の露天風呂付き。食事も美味しく食べきれないほどの量があり、これで7000円と言うのは何かの間違いではないのか念のため確認して来いという声があがった程だ。無論、そんなミットモナイ事ができるワケがない。何度も温泉につかり、わずかグラス2杯のビールであっという間に白河夜船。涼しくて気持ちがいい。
朝6時半、奇跡的に目が覚めた。大量の朝食を詰め込んでから出発。民宿森井さんに感謝しつつR417〜安房トンネル〜R158〜中央とスムーズに進む。早帰りは勿体無い気もするが渋滞は嫌いだ。それに何か見たければまた行けばいいだけの事。実は秋にもう一度、と密かに考えていたりする。文字通りの乗鞍ラストラン、晴れた日に決めたいよね。
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