久しぶりに芝居を観に行く。知人の主催する劇団なのだが難解にしたがる傾向が強いので観ていて疲れるため、面倒臭いので案内が来てもずっと無視していたのだ。今回とうとう招待券と共に確認の電話が来た。仕方がないので出掛けた次第だ。
中野の光座。相変わらず狭くて汚い。が、小劇場特有の黴と埃の匂いになぜかホッとする。芝居の方はいつもよりやや分かり易い展開。終了後に聞いたら今回は台本が違うとの事。まあ、そう簡単に宗旨変えはしないだろうな。楽日という事で打ち上げまで付き合わされ、終電まで騒ぐ。騒ぐと言ってもこっちは酒は1滴も飲めない。テンションの上がった役者に合わせるのはけっこう大変だ。詳しくは書けないが周りを鉄格子で囲まれていてもおかしくない状況。やれやれ、あいつらのパワーは異常だね。
|