朝から電話で起こされる。土曜なのに客先か、と思ったらバイク仲間のW君。横浜のヤツなのだがこれから都内まで来ると言う。別に用事と言う訳ではなく、ただ走り回りたいだけらしい。暖かくなってきたからなあ。着いたらまた電話してくれと言ってまた寝る。我ながらジジ臭い事であるな。
11時頃にまた電話。観念して起きるがまだ眠い。腹いせに、まだ仕事中ぢゃと言う友人を無理矢理呼び出す。10分おきに電話して、すぐ来い今来いと催促。ひどい話だ。
−何の用ですか? −用事は何もありません。バイク屋へ行こう。 −・・・あんたら鬼や。 −ワシも叩き起こされたのだ。文句はWに言うように。
そのままバイク屋へ行き、懸案だったハンドル交換をする。ポジション変更と言うよりは見た目チューン、いわゆる盆栽だ。ますます車種不明になってきたと喜ぶ。何というか、実に単純な生き物の群れだ。
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