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否、もう何が書きたいのか…
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青春病が自分の全てだったようで 自律神経失調してまで病んでたのが 普通の人間に成りつつあることに 軽い抵抗 軽い空虚
不安 恐怖 心配 惑い 悩み 嫌悪 拒絶 毒 靄 泥 黒 全てがお似合いだった脳髄は何処へいったのか あのしがらみが、あの呪詛が、あの固執が 懐かしく感じる中毒患者
果てのない悪阻
脊髄が神経から強制的に切り離される感覚
やはり苦悶することが趣味だったのか
見苦しく生き延びる術を見出した今
届かぬ闇夜
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マンネリでもない 悩みが無くもない 刺激もありはする
ただにしあわせで ただに楽しいのだ
解決する方法を知り 落ち着く場所を持ち 自分の操縦を心得る
何かが欠損している
早く私が死ねば良い
深く 響く 呪いが
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どんな靄が残っているのか 昔の毒がこびり付いている 晴れない
曇りの無い青空は何処へか
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