なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2006年05月15日(月) それでもやっぱり



生きていたいと 素直に思える



すぐにバランスを崩してしまうけど
やはり満ちた感じは、心地好いものなのですね

たぶん
生きてる時間を過ごしていた中学生以来なのでは



私は15でその生を全うすると信じていました
何故かは知らないけれど、きっと
小さな自分が生きるためには
それまでの世界で充分で
それ以上の広がりに必要性を見出せなかったからなのでは

なんて、それは今思うこと



だから16になるのが不思議だった



高校生になってからは、新しいことを生きるのに必死で
それまで、自分の私有地を勢いよく構築し、駆け回って
陽をその胸一杯に浴びていたのに対して

知らない場所を、深い森を、足下を見ながら 一歩一歩
その皮膚を突き破られるような迷いを感じて生きてきた



・・・リアルに深い森に迷い込んだら、
喜々として探索する自分が今ちらっと浮かんだのは、
この際黙っておいた方が良かった。取り敢えず今だけはっ;;



常に死を確実に想う自分に 安定を感じていた
不安定として生きることで 安心していた
流し込まれた絵の具のように、とろとろと動く
それが自分だったから

落ち着かない
今がとっても

不安に感じる



ここは本当に私の居て良い場所なの?


 過去    未来


火龍光雷