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生きていたいと 素直に思える
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すぐにバランスを崩してしまうけど やはり満ちた感じは、心地好いものなのですね
たぶん 生きてる時間を過ごしていた中学生以来なのでは
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私は15でその生を全うすると信じていました 何故かは知らないけれど、きっと 小さな自分が生きるためには それまでの世界で充分で それ以上の広がりに必要性を見出せなかったからなのでは
なんて、それは今思うこと
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だから16になるのが不思議だった
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高校生になってからは、新しいことを生きるのに必死で それまで、自分の私有地を勢いよく構築し、駆け回って 陽をその胸一杯に浴びていたのに対して
知らない場所を、深い森を、足下を見ながら 一歩一歩 その皮膚を突き破られるような迷いを感じて生きてきた
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・・・リアルに深い森に迷い込んだら、 喜々として探索する自分が今ちらっと浮かんだのは、 この際黙っておいた方が良かった。取り敢えず今だけはっ;;
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常に死を確実に想う自分に 安定を感じていた 不安定として生きることで 安心していた 流し込まれた絵の具のように、とろとろと動く それが自分だったから
落ち着かない 今がとっても
不安に感じる
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ここは本当に私の居て良い場所なの?
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