■□■□■影日記■□■□■表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記 故に漠然 故に混沌 故に曖昧意味を求めることに何の価値も見出せない
■柵を飛び越えた先にあった大好きな花■足がくたびれるのも忘れて追いかけた■秋風が与えたひと時の静寂 一雫の命■断絶の痛み 残された熱■消してしまった声を泣きながら辿っても■もぅ、かれていた■そして私はすごすごと柵の中に■