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人の服装を選択する行為は
その人へ対する支配欲の表れでもあるそうです
本日、相方が服を買いたいと言うので 彼の好みのブランド(?)求めて 少し遠出をして来ました
セミフォーマル(造語)的な 多少かっちりした服を好むので 僕は彼の選ぶにまかせて自分の好みの服も 何気なく見ておりました
好みの上着?を見つけて駆け寄る相方
相方「こんなの欲しいんだよね」 火龍「ええんとちゃう?」 相方「あっちにも似たようなのがある!」 火龍「ほんまやな」
相方「どっちが良いと思う?」
火龍(どっちでもええ)
火龍「・・・こほん(わざとらしい咳払い) さっきのはデザインが良いけど、 こっちのは材質が良いから肌触りが良いよ?」(笑顔)
相方「そだね〜。これ薄い色だから、濃い下も欲しいな。黒とか」
火龍「そうね。黒良いね。」
相方「柄付いてるのが良いな。 光雷はどんなのが合うと思う?」
火龍「はぁっ?(素)・・・えと、相方?」 相方「うん♪」 火龍「…柄、言うても、ここらへんのだと今持っているのと 被るから、なるべく違うのが良くない?」 相方「こんなのとか?」 火龍「・・・ふん」(曖昧な返事) 相方「こんなんは?」 火龍「・・・ふん」 相方「光雷はどんなのが好き?」 火龍「ごっつぃレース」 相方「はははっ」(拒否の笑顔)
そんなこんなで二軒、三軒周り、 結局良い感じのが見つからなかったわけであります
相方「なかなか無いね〜」 火龍「アレアレ、アレええんとちゃう? どピンク。きひゃひゃひゃひゃ<笑い声」
既に選ぶ気がありません
相方「ぜってぇ着んし」(笑顔) 火龍「意外と良いかもしれんのにぃ〜」 相方「やっぱさっきのとこ(最初の店)のにしようかな」 火龍「黒やなくて紺もええんとちゃう?胸元開くやつ。」 相方「そだね。さっきの紺にしよう」
・ ・ ・ 支配されたいのか?
軽く疑問に思う一日で御座った
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