なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2005年02月25日(金) +++++支配




人の服装を選択する行為は

その人へ対する支配欲の表れでもあるそうです


本日、相方が服を買いたいと言うので
彼の好みのブランド(?)求めて
少し遠出をして来ました

セミフォーマル(造語)的な
多少かっちりした服を好むので
僕は彼の選ぶにまかせて自分の好みの服も
何気なく見ておりました

好みの上着?を見つけて駆け寄る相方

相方「こんなの欲しいんだよね」
火龍「ええんとちゃう?」
相方「あっちにも似たようなのがある!」
火龍「ほんまやな」

相方「どっちが良いと思う?」

火龍(どっちでもええ)

火龍「・・・こほん(わざとらしい咳払い)
    さっきのはデザインが良いけど、
    こっちのは材質が良いから肌触りが良いよ?」(笑顔)

相方「そだね〜。これ薄い色だから、濃い下も欲しいな。黒とか」

火龍「そうね。黒良いね。」

相方「柄付いてるのが良いな。
    光雷はどんなのが合うと思う?

火龍「はぁっ?(素)・・・えと、相方?」
相方「うん♪」
火龍「…柄、言うても、ここらへんのだと今持っているのと
    被るから、なるべく違うのが良くない?」
相方「こんなのとか?」
火龍「・・・ふん」(曖昧な返事)
相方「こんなんは?」
火龍「・・・ふん」
相方「光雷はどんなのが好き?
火龍「ごっつぃレース
相方「はははっ」(拒否の笑顔)

そんなこんなで二軒、三軒周り、
結局良い感じのが見つからなかったわけであります

相方「なかなか無いね〜」
火龍「アレアレ、アレええんとちゃう?
    どピンク。きひゃひゃひゃひゃ<笑い声」

既に選ぶ気がありません

相方「ぜってぇ着んし」(笑顔)
火龍「意外と良いかもしれんのにぃ〜」
相方「やっぱさっきのとこ(最初の店)のにしようかな」
火龍「黒やなくて紺もええんとちゃう?胸元開くやつ。」
相方「そだね。さっきの紺にしよう」



 ・ ・ ・ 支配されたいのか?


軽く疑問に思う一日で御座った


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火龍光雷