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タイトルの通り
見苦しき嗚咽
閲覧の際は覚悟願う
■これはもぅ自分、病気なんじゃないかと思う
つい先日あんなことがあったのにも関わらず 携帯の着信を見て 無性に返信する気を削がれた次第であります 僕は 放って置かれたい たぶん他の家庭では当たり前のやりとりで なのに 不自由 と強く感じるのは何故だろう
わっがまま!
私は充分自由にされてきた 誰かと共同で行動する時には連絡は必要不可欠であり 当然であると理解しているはずなのに 何故か出来ない 何故かしない 何故か嫌
何がこんなに嫌なのか
連絡しようと思ったけれど 何故だか返信を押せなかったし 押さなかった
何が不自由だ 何が不自由だ 何が不満だ 何が足りない 何がおかしい
一つ言えることは 心配されたいとは思わない 夥しい留守電を聞いて満足感を得なかったから
嬉しいとはつゆとも感じられなかった
薄らぼんやりした想いの中で
何処にどう一人で居ても許されたいと言う想いは
あるかも知れない
でも其れは一部であって主軸ではない
一人になりたい
一人でありたい
独りではなく
一人
家族としての形を成さないものから
離脱する
私は私の平穏な家族が欲しい 荒々しく激動に揉まれ続けるような 生きるべきか死ぬべきか 考えるような時は要らない もぅ何が起きたわけでもなく思考回路がそこへ繋がる 獣道から次第に舗装されてしまった いつでも快適に通れてしまう
悪しき道
■もう 自分の気持ちが判らない
何を思っているのか 何を望んでいるのか 何をしたいのか
私の全てが浅薄で 至極下らない 気持ちが全て一過性であるが故に ことばが全て嘘偽りのようである
其れが真実であるのは一時でしかない
人生に不満は無い
只 生きるのがしんどい
噎せ返ることが多くなった
もぅ私は老年直中なような気がする
買い物症候群に陥っているのは確かだ
狂ったかのように現代詩を貪る自分が居る
心地よいけれども、それは私を へは導かない
私は私を愛せない
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