おとーさん、おかーさん御免なさい
そして全ての身内へ (特に火龍の行動範囲内の身内へ)
朝方すごいおおごとな留守電かメールかが届いたり もしくは起こしてしまった方々へ (もの凄くかけたらしいので全体を把握できておりません)
本当にごめんなさい
私は無事です
個人的には死んでた方が良かったです もの凄い不実なことしました 気持ち悪い
もぅ二年半も使ってバッテリーがすぐ切れる携帯で 切れたりついたりする電源の合間を縫って連絡するのが面倒で まぁもとから夜遅くなるし御飯もいらないと連絡しておいたので もぅいいやと思って遊んでいたら
気が付けば深夜
気が付けば朝方
あー…
以下、黒々しい内面なのであしからず 思春期みたーい 若者とかいて「ばかもの」と読む 自分は間違いなくその類
外に行きたかったんだよー 家に帰りたくなかったんだよー 一人で御飯はいやだったんだよー 淋しくて遊んで欲しかったんだよー
もぅそれだけの我慢がきかなくて少しの配慮がなかったために 凄いたくさんの人に大変な御迷惑をかけてしまいました
何で我慢がきかないかなー 我慢我慢してると、なんか反動で大きなコトをしたくなる 問題なのは判っているのに何か壊れているかのようにする 駄目なことにそれは楽しい 頭が悪いのか、自虐的なのか ばかだな 愚か
一つ面倒だと思ったとき全てを放棄する怠慢さがいけない 現に「拘束しないで放って置いて」と思う気持ちが あるのも確かで、その不実さに嫌悪するのも確かで 拘束されたい人には何の拘束も与えられない枯渇を覚え 耐えきれず結局は一方的に強要してしまう自分を排除したい
「嫌い」で固めた自分を何故気にしてくれるのか判らない 嬉しいよりも驚いた。もぅいや。構わないで。死ねばいい 私なんて。でも期待する。期待して死ねない。可笑しいよ 常に不安。自分に信頼が無い。要らないのに居なきゃダメ そこで必要とされる期待を持つ自分が まず気にくわない 愛されていると思える根底さえも持つことが出来ないから 供給される愛情が確かでも己の器の綻びを見つけられない ただ垂れ流して いつまでたっても満ちることは先ず無い そんな自分がダメだと言うことを判りながらも求めて終う 呆れられて見捨てられる恐怖に駆られながらも手を伸ばす 自滅に向かう己を見ていたくないし 蹴落としてやりたい
こんなことする前に我慢して黙って泣かずに言えばよかったと 思う言葉が幾つか思い出されるけれどももぅ遅い 何故言えなかったのだろう 幾らでもある理由は 全部言い訳で
私は今 指になるのか水かきになるのか どちらにもつけず慌てる細胞です
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