なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2004年10月18日(月) +++++豚木

■書道の御時間



火龍「(添削)お願いします」外面



先生「はい」



火龍「・・・」待ち



先生「・・・君」



火龍「はい?」軽く挙動不審



先生「確か毛筆3級受けてたよね?」

火龍「あ、はい」少し安心

先生「受かった?」

火龍「(ご指導頂きました)御陰様で」へこへこ

先生「この字なら受かるでしょうね」

火龍「あ、いえ、ども」照れ照れ

先生「2級も受けなよv

火龍「はいv

前期と同じような誘われ方して受けてんじゃねぇよ!!

前期は

先生「君、書道やってた?」

火龍「あ、幼稚園から、中学までやってました」

先生「なるほど。君、上手いから検定受けなよv

火龍「あっ!?え!?え、えへへへへ///はぃっv

しかもこの後四級願書出したら
大丈夫だとおだて上げられまんまと三級変更致しました
(救いようがない)

莫迦なんも大概にしとけよ自分っv
前期の苦労を忘れちまったらしいぜ

俺、絶対あの先生のカモリストだ!

別に彼の収益になるわけではありませんが、が、が…
俺、今誉められたら次、いつ誉めて貰えるかとか思うと
有り難くその言葉を享受しないでいられない性格なんです…
大手を振って喜べる時に喜ばないでいつ喜ぶんだ!!
そんな調子ではめられてちゃ意味ないがな!(笑止)

本当、前期で3級の勉強、大変だったのよ、ええ、とっても…
ドイツ語検定の翌日だったし…(号泣)
今年は受けないのでいいですが
しかし受ければ良かったと
今は思う 

それはたぶん前期の二の舞(苦笑)

ものっそいヨイショヨイショで
生徒を育てるタイプだって、前期学んだのになぁー…
甘い華には棘いっぱい☆

あがががが!


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火龍光雷