■人生のウチできらきらしていたものが 再び目の前で輝き出すことが 偶にある 其れを垣間見るのは 好きな事だったり 友達の言葉だったり おもいでだったり
大抵地べたを這いずり回っているときに 頭の上に いつの間にか 浮かんでいる 強く黒い影は残るけれども 少なくとも 光がある 光が出来る 自分が 見える そんな気がする 格段 闇に居たなんて 全く思ったこともないが 何かが光ると 突然周囲に光を感じ始める 靄のような 不安が 凝りが 何なのか 少し 理解
取り敢えず レポートする頭と生きる頭 別物だから 悩んでても別に困らない俺 しかし 絵を描く頭と生きる頭は同じで そっちの方が 私には 困りものなのだ
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