なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2004年02月11日(水) +++++就寝

■夜 眠る前がとても嫌いです

朝とか昼とか 日があるうちは

これからすることに生きていて

眠る前 色々考えてしまうから

眠れなくなるなんてザラにある

酷い時には変に思い出しをして

一晩中泣いたりもする阿保です

どうせなら 笑えば いいのに

でも それじゃ 怖いか(笑)

だから あんまり就寝ってのは

得意じゃないです;不得意です

寝るぞー!どかーん!!ぐー…

みたいでないとあかん(は?)

嗚呼 そうして 私の脳細胞は

着実に数を減らしてゆくのね…

ごめんね 私のシナプス達よ;

■久々に映画をば!映画映画v

「ラスト侍」
格好いい!トムクルーズ格好いい!!凄かったです。最初に深手を負って馬に乗せられぐらぐらゆらゆらした痛みっぷりにめろりと来たのは言うまでもなく!酒を渇望する痛々しさと肩チラに萌え萌えしたのは当然で!うむ、余は満足じゃ!!

会話会話と言いながら、結局は心理的な通い合いにて交流していた彼らの姿に見惚れました。敵味方の武士道を揺さぶられる男たちって素敵ね。

明治天皇は澄んだお声だと感じていましたが、村長はひたすら「受けだ!受け声だ!」と燃えておりました(笑)

たかさんの旦那の顔が面で覆われていたのは良い演出だと思う。なんだか。だって、まぁ、トムクルーズに流れるのは、当然よね。って、思い切り思ってしまいそうだもの。顔が出てないからこそ、いいもの。ってか飛源ちゃんがよかった。たかさんとのストイックな愛情もよかったが、ぶっちゃけ飛源との方が素敵に良い仲で涙が…;ほろほろ。素敵だぁーー!!

でも、正直、一番泣いたのはノブタダが死んでしまった時やってん。まげを切られ刀を奪われても尚、素敵な武士で、まぁ。勝成救出の際が凄く好みで、一矢で首をはねるほどの実力にほれぼれ。いいね、男はああでなければ+とか思ったり。刀を手にした最期にめそめそでした。惜しい、惜しいよあんな良い男!左右は微動だにしておりませんでしたが。まぁ、かわりに私は左右がラストでめそめそしていた時に微動だにしませんでしたが(笑)

そういえばたかさんも飛源ちゃんもノブタダも広太郎も、そこはかとなく血を感じるような役者さんだったのに、渡辺謙だけ寺の下から拾って来たような顔してましたな。濃ゆい。

ちなみに、渡部健と渡辺謙が混ざるのは私だけでしょうか

脚本、外国の方なのよね…すごい私の気持ち的には不自然無くすばらしかったかと思います。

あと、大村一族はばりばり生きていらっしゃるかと思います;
大丈夫なんかいな;あはは;一族びっくりよね。見たのかしら
でも、とても心配りのある映画でした


■「半落ち」
日本の古典的な刑事ものだなぁなんて思いながら
涙ぼたぼた
しらなかったけど、すんごいキャストだったのね

私にとってはCMの方が惹きがあったのだけれども
別に後悔はしない良さがありました

愛故に手をかける優しさは羨ましいな、と
自分の者にならないから、とか、そんなんじゃなくて
珍しく化粧していたのでえらいこっちゃになりました(笑)

少女連続暴行犯の存在が、少々浅かったようにも思いますが
僕が気づかなかっただけかも

どちらも、喋らぬ寡黙な男たちの映画でした
ラスト侍見たあとだったので
ここにも検事にも判事にも
武士が息づいているわ〜
なんて思ったり

Dr.コトーの役者さん。ぶっちゃけ顔はもさい部類に入るのに、とてつもなく優しい、誠実に芯の強い声をされてて、私は凄く好きです。髪型の具合によって、時折信じられないくらい美しく見えるし。ご本人の人間の質もいいんじゃないかと、すごく思ったり。すごい良い声。

どちらも当たりで満足+


寝てない割に映画で寝なくてよかった!


 過去    未来


火龍光雷