なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2004年01月05日(月) +++++締切

母を越えた時…



陽ぃ〜は昇るよ高らかに♪(何の唄ですか)

頭がかな〜りやばいことに
先日初めて親父殿の見舞いをパス(母一人で行く)したものの
進度として過去最低

勉強はどうあれ、原稿だけは手堅いと言われてきた私も
遂にオ・チ?
なんてぶっちゃけ思ったりもしたんだけれど
今珍しくオイラの原稿を手伝ってくれている村長を前にしてそんなこと、言える訳もなくただがむしゃらに、時折ぼんやりと(ぉぃ)手を動かし動かし

作業中最も村長を脅かした言葉と言えば

村長「あと何枚くらい?」

火龍「判らん

虚ろな目でどきっぱり

顔面蒼白になる村長の顔が見えたような気がしたよ、ウフフ…


村長はページ数を一覧にして○印をつけてどれだけ出来ているか第三者にもチェックできるようにしているのですが、僕としては今まで殆ど個人戦でしたので、そのような配慮は微塵もなく、どれだけできたかなんて専ら目分量?未完の原稿積んでさ。「あとこんくらいかな?」って。えへ。

しかもお互いの原稿製作においてのアプローチの仕方が微妙に違うため、村長は佳境になった時に残っているハズもない面貼り(制服とか)が残っていて心臓を痛めたそうな。うひひ。

んでもね、人の原稿の時はかなり頭がハッキリとしてキリキリ働いていたように思うのだけれども、自分の原稿だとひたすらぼんやりだと言うことが今回の修羅により判明。反面、村長の肝を縮めたそうな。ごめんね。

我が村で語り継がれている伝説の「早春賦2」
あれはかなりギリギリで、火龍もそんなに徹夜で修羅場なんて場数踏んでなかったから一番厳しい修羅場だったのね。あれが最悪の地獄だといつも修羅場になると元気づけの呪文のように繰り返されていたのですが、村長の言うこと!

「2を越えた!(汗)」

なんて
本人(火龍)はいたってぼんやりしていたので
「そんなことないよ〜」となけなしの体力で笑う(原稿につぎ込め)

結局最後まで制服貼らせて村長をビクビクさせはしたものの
なんとかかんとか、色々手を加えたいと空間恐怖症気味の私は
想いはしたものの、完成させ

貼り込みを残したことでまた村長をビビらす(笑)
(村長は最初に終わらせる人)

もぅ現時点(午後2時近く)で直接入稿以外手立てはないので
村長が電車の時間を調べてくれた

村長「先週はこっち(村長)午後2時に出たでしょ?アレで一応間に合ったから、どう?」

火龍「無理+(笑顔)」

村長一瞬固まる

村長「じゃ、じゃぁ、あそこ午後五時半まで開いてるから、ギリまで調べるけど…」

火龍「何時くらいに出たら間に合うん?」


村長「遅くて三時」

火龍「三時か…ほほぅ」

村長「!!っつっても、出る時間だからね!着替えて歯ぁ磨いて、出なきゃいけないんだけらね!!そこまで原稿してて良いって訳じゃないのよ!?早く出れるに越したことないんだからね!!(汗)

火龍「あぁっ+そうだね。わかってるよぉ〜♪やだなぁvもぅっv」
既に頭の可笑しい火龍

村長(判ってない。コイツ絶対判ってなかった!)

結局、原稿ギリギリで名高い村長も未体験の三時に用意を済ませ、祖父までも駆り出し、車で駅まで送って貰い、走って到着二分で電車がやってきました

印刷会社へは初めて行く所だったし、
火龍は受験期の冬期講習五日間五通りの方法で道を間違えた前歴を持つ最悪な方向音痴のため、村長に案内して貰いました

車内ぼんやりと立ちながら寝てしまいそうでした(呑気)

向こうの駅に到着した際、最終チェックで見つかったミスを直すため
洋式便所に駆け込む…(ぇ)
村長常用の手口らしいです
荷物持ったりしてくれたり、便所内でのミス直し指導として一緒に入る…と言うことだったのですが、年頃故にかなり抵抗。実際、洋式の蓋をして座った膝にカッター台を乗せて直そうとしたら「安定性に欠ける」と叱られました。
母と同じ個室に入るのなんて、十何年振りじゃないかしら?
今、最後に母と同じ便所に入った年は?なんてアンケートとられたら(どんなアンケートだ;)「19才」だなんて答えるのかしら、ハズカシイワ。なんて至極下らないこと考えてはみ出したトーン便所の蓋の上で切ってました。正直に答えんでもええっつぅの。

出るときゃひたすら他人に見られないように注意しました
つっても「防犯カメラ設置」と言う表示がかなり気になりました

・・・撮られた?(泣きそう)

あんな大きな子が親と便所にっ?なんて
大して見とれへんっつぅに!

かなり寝てないせいか一人呆けツッコミが頭の中で炸裂

印刷会社ではひたすら、自分の原稿を直視される恥ずかしさに耐えきれず村長を隣にさも自分の原稿ではないかのような態度で立っておりました、だけど今後一人で来れるよう見るだけは横目で見ておりました。

でも

もぅ二度と直接入稿なんてありませんよぅにv

と思ったのも事実

大変御世話になりました

+ありがとう村長+


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火龍光雷