なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年12月27日(土) +++++骨折

■先回、親父殿の入院についてかなーり省略し過ぎたので
過分に心配させていまったようで申し訳ありませんでした;

親父殿は学校でスコーンと転けて顎の骨二カ所骨折
よって即日入院
入院した日はそりゃ、顔が腫れて腫れて、
後頭部から頬が溢れ垂れて見える程でした

まぁそんなこんなありまして、クリスマスの日にゃ
手術して、無事終わり、後は回復を待つのみ

そう、待つのみ

本日、いつものように親父殿の見舞いへ行こうと妻子玄関まで

正確には母が先に行って、僕が後から来たのですが、
三階から二階へ降りてみれば

母が祖母をソファーに座らせているではありませんか






なにやら重たい空気






火龍「どないしたん?」

村長「そこのベランダのコンクリに転んだんだって」

火龍「!!どないなってん?(焦り)」

祖母「痛くて動けないの。折れてるかも…」

火龍「そんなこと言わんと、気を強く持って、な?病院いかんくてええん?」

っつぅことで、村長は祖母を最寄りの病院へ
私は個人で親父の居る病院へ

火龍「今日な、おばーちゃんが転んでうごけへんから、村長が病院連れてっとる。儂一人やけど勘弁な」

親父「別にええけど、大丈夫なんか?」

火龍「さぁ、「折れとる折れとる」ゆうとったけんど、折れたらどんなもん?(笑)」

親父「折れたらなぁ、痛いなんてもんじゃないぞ!泣くほど痛いんやから(笑)」

火龍「大丈夫やとええなぁ(笑)」

と、つい先日折れたばかりの人にリサーチし、
骨折の際、少しクチの中を切った親父は、
そこから細菌が入るのを防ぐ為、口内を清潔に保つ必要があったので
「うがいじゃうがい!それ右!それ左!それがらがらぺっぺ!」
と、することもなく騒ぐ娘に対し
「儂、もぅ寝る」
「疲れたんか」
「うん」
「可愛い娘に帰れとな?」
「・・・うん」
「煩いんだろ」
「・・・(目を逸らす)」
と、追い返され、帰ってみると

祖母、松葉杖

どうやら、レントゲン二カ所撮った結果によれば、強い衝撃による打撲で内出血が起こり、その時に出た血が固まって足が動かなくなっているそうだ

祖母が上品に言うには

祖母「もうろく爺だったわ…(心配)」



事実、後日あまりにも痛がるので、
別の若先生に診て貰い、レントゲン四カ所撮ったら


見事に折れてました


全治一ヶ月
ちょうど前の二カ所からは死角だったようで…
これで身内に骨折者二名
えらいこっちゃ
この年末に痛い想いして、可哀想に


とか思っていたら


色んな人々「火龍ちゃん今年本厄だから、弾いたんじゃない?」






えぇっ!?(汗)


村長「キャラが濃いからねぇ…」


キャラ!?(汗)

キャラは無いだろ、キャラは
変人は厄も避けるってか?(笑)


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火龍光雷