なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年08月28日(木) +++++火星

■やったね!
やったよ!
見ちゃったよ!
マーズアタックだね!(違)

愛知県内二番目に大きい望遠鏡で!!
あっはん☆やったね火龍さん!
すごいの何の!
なんかの卵みたい!(ぇ)
橙の縞模様が上の方に一線…はわ、感動っ!(T▽T)

ぅわぉ
日中ずっと雨だったので
全然全くこれっぽっちも期待なんてせずに
バンガローでいそいそと原稿製作に打ち込む予定が
なんと夜中にゃ晴れ渡り、プラネタリウムで爆睡してから
目ぇキラキラで生を見ました!やっほい!
火星の前にチカーン☆と綺麗なこと座のベガや
淡いリング状星雲であるM56も見たの
えへv
火星はねー
もぅちょっとで曇るとこだったけど
その前に見ました!
ギリ!
山の天気は変わりやすい!(T_T)

プラネタリウムもね、一年ぶりだったから
見たかったんだけど
その前に親父と炭火焼きで奮闘して
脂が落ちてさっぱりとした肉をたらふく食べたので
寝てしまったんだなこれが!
炭って火がつかないのなんの!
親父は着火剤をかけすぎて危うく親父に火がつくところだったし!

つかなかったからコレ笑い話

扇子と鍋蓋で仰いで仰いで仰いで仰いで
私大半風下にいたよ
厳しいです親父殿!

ようやく、つくようになってからは
要らんほど燃えよる
立ち上る炎に容赦なく肉を投げ込む(投げるな)
扇子で鎮火したり呼吸で着火したり
酸欠になるかと思いましたよ私
でも
物珍しいことして楽しかったですv
お腹が膨れたあたりから
ほどよい火加減

火龍「コレ、遠赤外線出てるよね」
親父「肉がホロッとしてるだろうな」
村長「お腹、いっぱいだね」
親父「狸にやるか」
火龍「惜しいな」
村長「食うか」
火龍「食えん」

めそ(泣くな)

深夜は山に霧が掛かったり、空がガスッたりして
土星さんとかは見れなかったのですが
望遠鏡で見たあと、肉眼で天の川とか観察してたら
隣のバンガローの人がものごっつええ双眼鏡で
二重星を見せてくれたり
家族三人で流れ星をみつけたり
満足でしたv

楽しかったv


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