■西洋美術のレポートを打ち込みながら 映画を見ていました
ちょっと感想が荒っぽいです 御勘弁
■『トイレの花子さん』 なに可憐な少女にいっちょまえ嫉妬なんかしてウダウダ言ってんだこの薄ら莫迦!と年甲斐もなくテレビの小学生相手に本気で感じてしまいました。
監督さんの技量に一杯食わされましたね、アッハッハ☆ 耐えろ、耐えるんだ、演技なんだ、ほんとに演技なんだ 冗談抜きに演技なんだよ、落ち着けよ俺、落ち着いてくれ(泣) 「こら!この箱(TV)から出てきて俺と勝負せぬか!」 などと言った莫迦なこと、拙者はせんぞ!(必死)
アレだね、ちょうど私の頃の小学生の在り方に類似してるんだろうな。己の昔の愚かさを思い出したよ(そんな過去をえぐる話じゃないってば)いじめられてもあんなピュアじゃなかったし、寧ろ反撃してたし。ってか小学生の分際で男友達と遊んでたからって何よ?羨ましいなら一緒に遊んだらどう?とか言う態度だったからハバにされたんだろうなぁ、僕。「ガキが色気づいてんじゃねぇよ!」と噛みついてきた女の子に言ったのがいじめにあった決定打なのは、言うまでも無いのですが(笑)女の子が結託したら、男と遊べばイイじゃなーい☆(そして悪循環が続いたのでした)あの頃は男の子の方が、遊んでて楽しかったし。された苛めも無視程度。軽い軽い。昔話が入りました(^^;)
前田愛ちゃんの美少年(違)っぷりには惚れ直しました 彼女には天才テレビくん時代に目を付けましてねぇ、はっはっは あの頃のてんてれは良かった。 外国の子どもがべらぼうにべっぴんで。
随分昔に見たはずなんだけど、毎度毎度綺麗サッパリ記憶が抜け落ちて居てすげぇどきどきして見ております。うわぁー…ドキドキ
子役が可愛いー!可愛いー!怖ぇぇっ!!(泣) ※山場を今、リアルタイムで見ながらこの日記を打っている ヒィィ!幽霊なんてどうでもイイよ!(泣)イヤァァオカァーサァーン<爆睡中
僕的に色んな花子さん見たつもりだけど、結構イイ話の花子さん ストーリーも素直にハラハラ致しました お気に入りで御座い でもコレ、どの花子さん?(苦笑) 前田愛の出ている実写の花子さんね
あ、あと、忍たまの映画がやってる頃にあった、 アニメの花子さんも花丸 あれは可笑しい 映画館内作法ばっちりだったハズの私が館内で爆笑してしまった
■『恋におちたシェークスピア』
シェークスピアを扱うに恥じない綺麗さというか、 良いリズムの作品でした。
ロミオとジュリエットの台詞と現実を織り交ぜて展開させていくその滑らかさに感服。練習、本番と、同じ話を反復しているのに飽きさせるところもなく、最期までどんでん返しだのゆらゆらと波が素直にうねり、気を引きつけさせる気持ちの良い映画でした。ああ言う洒落たの好きですv丁度イイ具合にコメディ的な要素も含んで、遊び心も忘れない、余裕のある優雅な雰囲気。常に必要なことだけで一杯一杯ってのもあるしね。この頃を題材にした映画って好きなの多いかもv
彼の他の作品とも巧妙に絡ませるところもニクイね 不自然な繋ぎ目が無いんですもの
結果的に成就出来ない恋であるはずなのに、 どこか、沈んでいかない明るさも好き 彼女の存在が彼の創作意欲の源本として永久なのねと ロマンティックに考えたりもするのだよ僕は
いい脚本だなぁ ねーちゃんも綺麗やし、シェークスピアもなかなかの男 濃ゆいのにむさくない。寧ろワイルドで格好良い!すげぇ!
ってかエリザベス女王、怖ぇぇっ! 怖いよあの人!
あの人だったら絶対王政仕方がないなぁ 無理だよ!エリザベスが取り上げて絶対王政しようとしなくても 彼女からしてみれば大臣の手の内なんて見るだけで判ります。処女かどうかも一目で見破るくらいですもの。 歩く絶対王。
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