なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年06月10日(火) +++++忍者

■本日は午前までしか授業がないので
村長と待ち合わせて色々しにいきました

松坂屋で昼食してから春季創画展をぬらぬらと見に行って楽しんで参りました。今日は作者御本人の解説付きとかなんとかで、平日にも関わらず人がぎょーさんいらっさったけんど、やはり絵を見るのはえぇのぅvv村長と許容範囲ギリギリまで接近して画法、技法を推測し、特に気に入ったのは遠くからしみじみと見たり…嗚呼満腹v

午後からは『あずみ』を見に行きました
ので、お馴染みと言うかもしかしたら久しぶり?な感想へと参りマース。黒字でお送り致しますので、どうぞネタバレ関係無しな方はドラッグしてご覧下さいませ。

■『あずみ』
えーと、主演のお嬢さんが思いの外戦闘がお上手でした。ドスをきかせるべきところはしっかりと抑えてあり、好感を抱きました。顔も清潔な可愛らしさで個人的には嬉しけりv敵の個性は何を狙っているのか理解しかねる。笑いましたが。主役側がシリアスめいているのに。

他の役者さんの動きにも満足。ステッキングvもっと刀振って振ってvカメラ止まれ止まれvバトルシーンで無駄なカメラワークだなぁ、と感じるところがチラ、チラ。画面がブツッとなるのがねぇ…ちょっとねぇ…折角役者さんが流れるように演技してんだからカメラも流れなきゃ。振りゃ良いってもんじゃない。

ま、これの見所はなんと言っても…
ひゅ、ひゅうが!!(高音)
ひゅうがの太股!!(違)

う゛ぁーーーかわいいぃーーー
かわいいよぉー(地底人風<?)

何が可愛いってホラ、髪型とか、顔とか、二刀流とか、うじうじな時とか、太股とか、太股とか、
太股とか!!(待て)


やだねぇお客さんったらv(?)
やえ姉さんに対して「もっと一緒に居られたら…」とか言ってる純なところが胸、キュン…v(笑)ってかね、あんな綺麗なあずみとずっと居て何の男女の関係を築かなかったであろうところを見ると、もしかして爺、社会勉強させてない?だめよ自分が枯れてるからって(ヲイ)

爺もなぁ…微妙でした。厳しいこと言ってかっちょよく刀振ってるかと思ったら「逃げろぉ」が思いっきりただの爺!ヒィィ!電車で席譲りたくなるようなオジイチャーン。個人的趣味としては、味方ごと吹き飛ばすような威厳ある叫びがよかったなぁ。あと、あずみチャンが来た時に、敵さんに「もぅ来て居る」(だったかな?)じゃなくて「莫迦が!」とか言って欲しかったなぁ。儂の自信作だぞよ♪のような誇りもこめて。

嗚呼、因みに同じ刀で人斬り続けちゃあかんよ。

台詞っちゅうたら猿。彼は最も人格者だったが変な台詞が多かった。何?あれはあーゆーキャラなのかしら?「追って追跡」とか。そんな台詞が耳についた。馬から落馬。北に北上。なんてな。

美女丸さんが中途半端だったなぁ…「独り残すのも哀れよね」とか、発想は良いのに殺らないんだもの。猿の言うこと聞いて。まぁ。「たくさん人が死んじゃうよ?」だなんて、そんなに死んでないし…

まぁいいや、取り敢えず
若者の太股が眩しかったなぁv(悦)


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火龍光雷