■マーマの会の帰宅中の出来事 私は村長の車に乗って一つ目の道を曲がり 何気なく村長と話していたところ、ふと村長のハンドル辺りのランプに気が付いた
火龍「村長、ガソリンもぅ無いべ」 村長「!!」 火龍「ギャァ!!」
12時過ぎに空いてるスタンドが何処にあるのか判らず、絶対に家に帰れない状態に気が付いた母は突然蛇行せんばかりに焦り、横断歩道の前に止まって秋菜氏の母上に電話していたところ、何語を喋っているのか判らないおじさんに怒られて(当然だ)すんげ怖くて半べそ状態で前進し、このまま自宅から遠くの地でヲタク親子はエンスト行き倒れか!?俺等の明日はあるのか!?吉田村廃村か!?な状態で後輩から相談メールが入り、思わず逆に泣き言垂らしたい気持ちを必死に抑え、秋菜氏のパパ上に焦りまくったことを喋っていたところ、 奇跡的にセルフスタンド発見!!
だがここで一つ問題が… 給油の仕方が判らねぇ
そこへ突然帰り支度数秒前っぽい従業員発見!
神様ってやっぱり居るもんだよ!
親子で「スミマセェェーーン」とヤケに通りの良い声で呼びつけ、泣きつき、手取り足取り教えて貰ったが、村長給油上手くいかず、
セルフなのに結構従業員さんにやって貰っちゃったよ(笑)
秋菜氏の御両親へ、 大変お騒がせ致しました(全くだ)
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