■久々の大阪 例え受験の為に浦島太郎状態となってしまっても いくらか良くなった体からふつふつと喜びが沸き上がるものです
名古屋で少々自信喪失してしまった売り子魂も 原稿完成の気持ちからか、以前の八百屋&魚屋のような 売り方を思い出し、楽しく楽しくしておりました
忍たまは一人だったので、母にヘルプして貰い 売り子交代ちょっと前の、二人で売り子そしてた頃、 久々に会うことのできた御客様が来て下さり 至福の至りで御座った時 私はそんな気全然無かったんだけど、 本当に狙ったわけではなかったんだけど、 前日の喜びを蕩々と話したところ、
御客様「あ〜、やっぱりこの親子漫才はいつ見ても面白いですね!」
!? 私はその時なんとなくうちのサークルの御客様は二種類居ると感じた。
忍たまを愛し、本のみを買っていって下さる御客様と 紙芝居(親子漫才)を見ながら駄菓子(本)を買って下さる御客様…
そういや中身より親子対談のウケがいい時って、結構あるのね
昔大阪で昼ご飯を用意するのを忘れて飢えに飢えていた時、 御客様が居たにもかかわらず
火龍「そんちょ〜〜〜お腹空いたぁ〜〜〜(悲痛)」 と連呼し、(スペースが端だったので)隅っちょで悶えている間、
本が売れないと飯にありつけないようなその状態は 御客様の目にマッチ売りの少女的印象を与えたのか、 結構売れた
空腹時にポッキーを与えて下さった天使様のような ほうめ様に今も感謝の念が絶えません それに腹は減っても本が売れたり、話しかけて頂けると すごく嬉しいし だから生きていけたのでしょう (火龍の空腹はあながち大袈裟でもない<笑)
心優しき御客様に 限りない愛を込めて
イベントってこれだからやめられへんわ〜〜
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