なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年05月11日(日) +++++二種

■久々の大阪
例え受験の為に浦島太郎状態となってしまっても
いくらか良くなった体からふつふつと喜びが沸き上がるものです

名古屋で少々自信喪失してしまった売り子魂も
原稿完成の気持ちからか、以前の八百屋&魚屋のような
売り方を思い出し、楽しく楽しくしておりました

忍たまは一人だったので、母にヘルプして貰い
売り子交代ちょっと前の、二人で売り子そしてた頃、
久々に会うことのできた御客様が来て下さり
至福の至りで御座った時
私はそんな気全然無かったんだけど、
本当に狙ったわけではなかったんだけど、
前日の喜びを蕩々と話したところ、

御客様「あ〜、やっぱりこの親子漫才はいつ見ても面白いですね!」


!?
私はその時なんとなくうちのサークルの御客様は二種類居ると感じた。



忍たまを愛し、本のみを買っていって下さる御客様と
紙芝居(親子漫才)を見ながら駄菓子(本)を買って下さる御客様…

そういや中身より親子対談のウケがいい時って、結構あるのね

昔大阪で昼ご飯を用意するのを忘れて飢えに飢えていた時、
御客様が居たにもかかわらず

火龍「そんちょ〜〜〜お腹空いたぁ〜〜〜(悲痛)」
と連呼し、(スペースが端だったので)隅っちょで悶えている間、

本が売れないと飯にありつけないようなその状態は
御客様の目にマッチ売りの少女的印象を与えたのか、
結構売れた

空腹時にポッキーを与えて下さった天使様のような
ほうめ様に今も感謝の念が絶えません
それに腹は減っても本が売れたり、話しかけて頂けると
すごく嬉しいし
だから生きていけたのでしょう
(火龍の空腹はあながち大袈裟でもない<笑)

心優しき御客様に
限りない愛を込めて

イベントってこれだからやめられへんわ〜〜


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火龍光雷