■僕は昨日から修羅場です
ソウルキャリバー2をやり、 恩人の秋菜ちゃんをいいように青リンクで押し倒して御満悦です。
そんな時です
お家を貸して下さっているご家族の娘さんも、実は先日から修羅場なのです。が、五日に出すには少し大変な進行状況で、火龍が壊れていたため、始終笑い、それどころでは無かった。彼女のお父さん。通称パパさんは、絵の職に就いていらっしゃるため、〆切はきちんとしたい方。彼はもの凄く、もの凄く優しい仏のような人なのですが、この時ばかりは怒った。驚いたことに、原稿は二人誌だったため、相方の秋菜ちゃんの妹さんにまで怒った。至極優しい怒り方でしたが…。
秋菜ちゃんにヘルプして貰った御陰で着々と原稿の仕上がる私が、かなり壊れた状態で、秋菜ちゃんを崇め奉り、完成原稿にひれ伏していたのがよけいに目に入ったのでしょう、
ぱぱさん「火龍ちゃんを見なさい」
とおっしゃって下さったのですが 僕を見習ったら間違いなく人間としてマヅイです
まぁそんなことは小さなことでしかないのですが、パパさんは娘さんに注意を喚起すべくして同室に居たのです。無論PCを構ったりなどしておりましたが。僕も無論、同室で原稿描いたりゲームしたりしていたのですよ。
そう、ゲーム。ゲームね。 ソウルキャリバー2ね。
たぶん、パパさんは私にちょっとした幻を描いていたのではないかしら。見てくれが小さいので、色んなお父さん(無論、我が親父様もですが)は、夢を抱くのですよ。えぇ、小さな無垢な子と…。
青リンク(火龍)×緑リンク(秋菜氏)
青リンク(火龍)VS 緑リンク(秋菜氏)
火龍「あはははは!!そらそらそらそら、なんだい?弓なんかかざして。僕のことそんな邪険にしなくてもいいじゃないか。この照れ屋さんv」
ドカッ!(寝技)
火龍「さぁ、もっとこっちにおいで…大丈夫、痛いのは最初だけだから」
ドカッ!(また寝技)
火龍「少しは言うことを聞いて大人しくしたらどうだい!?僕はこんなに君のことを想っているのに!!」
ドカッ!(しつこく寝技)
火龍「赤リンクとはどういう関係なんだよ!僕という存在がありながら!!(わなわな)」
ドカッ!(略)
タイミングを合わせるのが非常に重要です(こだわり) 因みにこの間の秋菜殿の叫びは割愛させて頂く
ぱぱさん「…火龍ちゃんは、彼氏とか、居るのかね?」
火龍「(こんな私ですが一応)居ます!」
この間のリンクはもの凄くウケたのが救いでしたが ぱぱさんの夢を完膚無きまでに打ち壊してしまった気がします。今更取り繕ってもしょうがない。ごめんねぱぱさん。
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