なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年05月04日(日) +++++夢幻

■僕は昨日から修羅場です

ソウルキャリバー2をやり、
恩人の秋菜ちゃんをいいように青リンクで押し倒して御満悦です。

そんな時です

お家を貸して下さっているご家族の娘さんも、実は先日から修羅場なのです。が、五日に出すには少し大変な進行状況で、火龍が壊れていたため、始終笑い、それどころでは無かった。彼女のお父さん。通称パパさんは、絵の職に就いていらっしゃるため、〆切はきちんとしたい方。彼はもの凄く、もの凄く優しい仏のような人なのですが、この時ばかりは怒った。驚いたことに、原稿は二人誌だったため、相方の秋菜ちゃんの妹さんにまで怒った。至極優しい怒り方でしたが…。

秋菜ちゃんにヘルプして貰った御陰で着々と原稿の仕上がる私が、かなり壊れた状態で、秋菜ちゃんを崇め奉り、完成原稿にひれ伏していたのがよけいに目に入ったのでしょう、

ぱぱさん「火龍ちゃんを見なさい」

とおっしゃって下さったのですが
僕を見習ったら間違いなく人間としてマヅイです

まぁそんなことは小さなことでしかないのですが、パパさんは娘さんに注意を喚起すべくして同室に居たのです。無論PCを構ったりなどしておりましたが。僕も無論、同室で原稿描いたりゲームしたりしていたのですよ。

そう、ゲーム。ゲームね。
ソウルキャリバー2ね。

たぶん、パパさんは私にちょっとした幻を描いていたのではないかしら。見てくれが小さいので、色んなお父さん(無論、我が親父様もですが)は、夢を抱くのですよ。えぇ、小さな無垢な子と…。



青リンク(火龍)×緑リンク(秋菜氏)

青リンク(火龍)VS 緑リンク(秋菜氏)


火龍「あはははは!!そらそらそらそら、なんだい?弓なんかかざして。僕のことそんな邪険にしなくてもいいじゃないか。この照れ屋さんv」

ドカッ!(寝技)

火龍「さぁ、もっとこっちにおいで…大丈夫、痛いのは最初だけだから」

ドカッ!(また寝技)

火龍「少しは言うことを聞いて大人しくしたらどうだい!?僕はこんなに君のことを想っているのに!!」

ドカッ!(しつこく寝技)

火龍「赤リンクとはどういう関係なんだよ!僕という存在がありながら!!(わなわな)」

ドカッ!(略)



タイミングを合わせるのが非常に重要です(こだわり)
因みにこの間の秋菜殿の叫びは割愛させて頂く



ぱぱさん「…火龍ちゃんは、彼氏とか、居るのかね?」

火龍「(こんな私ですが一応)居ます!

この間のリンクはもの凄くウケたのが救いでしたが
ぱぱさんの夢を完膚無きまでに打ち壊してしまった気がします。今更取り繕ってもしょうがない。ごめんねぱぱさん。


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火龍光雷