■授業開始から二日目 ショッピング期間という訳の判らぬ授業お試し期間のこの間 ワタクシは趣味の文学史を取っておりました
まぁそんなことは良い
重大なのは隣の席の子 授業が終わり次第親しげに声を掛けてきた
「あの…漫画、描いてます?」
…
…
…
硬直すること数秒 ちょっと待て 貴女何者?エスパー?何?私が何をしたと言うの?ねぇ!(涙目)徐に自分のノートを見てもそこにはクソ真面目に教授の口頭で興味深いことまで書き記した話はあれど忍たまのにの字だって書いちゃ居ない。
聞かれた時点で妙な悲鳴をあげてしまいその時点でアウト そのまま彼女は
「筆箱の中身が…」
…
…
… またもや硬直すること数秒 ちょっと待てコラ自分 透明な筆箱にコピックライナー、デザインカッター、トーン押さえ まで持ってて、 「(今は準備中なので) 描いてません」 だなんて、 今更言えねぇ! (言うつもりだったのかよ自分…) もし逃げ道があっても私の頭はピュアホワイト(は?) 何も思いつけません。 正直学校では普通の一般学生で通すつもりだったのです。 私は独走な人だから、そう言った仲間はかえって作らない方が無難だと判断したので…ジャンルで被ることってかなり確率として望めませんし…。しょぼ。だからイベントやネットでの忍たまラヴな方にだ・けv(怪)と言った非常にせこたらしい省エネタイプを推奨して行くつもりでした。や、でもあの方感じ良かったし!や、やっぱり友達の輪って大事よね!(汗)
学校へ通ってほぼ二日目にして、私の隠れヲタク計画はあっけなく幕を閉じたのでした。サークルも入ったろかしら(待て)
|