■してきました。 ここでの受験は、替え玉防止の為か、 学校から出なくても校舎出てまた入る時に身分証明として 受験票が必要となるんです。 だから校舎内に忘れちゃいけないんですよ。
入口のおじさん達が出ていく人々に大して 「受験票を忘れずに」 と呼びかけているのですよ
んで 僕の受けた学校は、何だかたくさん学科があって それぞれ試験終了時刻が違うんですね 他もそうなんでしょうか よく判らないんですが 中途半端な時間に終わるんですよ
で、終わった私はそのまま校舎から出ていく時に 子供好きそうなおじさんが私に微笑み
「じゅけんひょうはぁ、ちゃんともったかな?」
と言うまるで幼女に対するような穏やかで優しげな言い方に
「うん!」(笑顔でハキハキと純粋そうに)
…
…
…
ハッ! わ、私の莫迦!(悶絶) 身長が低くて今でも小学生で通用する私は、時折、そのまま小学生で通すことがよくある。買い物で「おつり、おとさないようにね」とおじさんに言われて「ウンv」と答えるのが御客様のニーズに合った対応だ!(嘘です、こんなちいちゃい子が買い物に、偉いねぇ、といった感じでまけてもらえることが多いからです。ごめんなさい)だから、ヤケに丁寧に優しい言い方をされると私の小学生モードにスイッチが入り其れ相応の対応をしてしまう条件反射は、もはやパブロフの犬並である!
だが考えろ よく考えろ儂
ここは受験会場だ 日本にスキップ制は無いのである
だからどう考えても此処にいるのは最低年齢18歳! 18歳なの! どれだけ笑顔を振りまいて、幼さをアピールしたところで、私の手の内は全てお見通しなのである
普段不要なことをしていると、変なところで恥をかく
ってかおじさんもね、他の人には 「受験票を持っていくように」 「忘れずにしなさい」 とか言って、急に優しくされたら、僕胸キュンものよ?(違)
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