なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2003年02月25日(火) +++++受験

■してきました。
ここでの受験は、替え玉防止の為か、
学校から出なくても校舎出てまた入る時に身分証明として
受験票が必要となるんです。
だから校舎内に忘れちゃいけないんですよ。

入口のおじさん達が出ていく人々に大して
「受験票を忘れずに」
と呼びかけているのですよ

んで
僕の受けた学校は、何だかたくさん学科があって
それぞれ試験終了時刻が違うんですね
他もそうなんでしょうか
よく判らないんですが
中途半端な時間に終わるんですよ

で、終わった私はそのまま校舎から出ていく時に
子供好きそうなおじさんが私に微笑み


「じゅけんひょうはぁ、ちゃんともったかな?」

と言うまるで幼女に対するような穏やかで優しげな言い方に

「うん!」(笑顔でハキハキと純粋そうに)







ハッ!
わ、私の莫迦!(悶絶)
身長が低くて今でも小学生で通用する私は、時折、そのまま小学生で通すことがよくある。買い物で「おつり、おとさないようにね」とおじさんに言われて「ウンv」と答えるのが御客様のニーズに合った対応だ!(嘘です、こんなちいちゃい子が買い物に、偉いねぇ、といった感じでまけてもらえることが多いからです。ごめんなさい)だから、ヤケに丁寧に優しい言い方をされると私の小学生モードにスイッチが入り其れ相応の対応をしてしまう条件反射は、もはやパブロフの犬並である!

だが考えろ
よく考えろ儂

ここは受験会場だ
日本にスキップ制は無いのである

だからどう考えても此処にいるのは最低年齢18歳!
18歳なの!
どれだけ笑顔を振りまいて、幼さをアピールしたところで、私の手の内は全てお見通しなのである

普段不要なことをしていると、変なところで恥をかく

ってかおじさんもね、他の人には
「受験票を持っていくように」
「忘れずにしなさい」
とか言って、急に優しくされたら、僕胸キュンものよ?(違)


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火龍光雷