■この日はN山の試験日でして、生憎の雨模様でも御座いました 人間原稿描かないと他人の予定も頭の隅に残るものなのですね。
学科は違うが同じ学校を受けたと聞いていたK−OR.氏に 試験終了してすぐメールしたんですね。お疲れってなのを。 そしたら彼は学科が違う故、私よりも幾らか早くに終わって いたらしく、その旨を返信して来まして、あぁそうかい。と 思いながら傘の中で返信打っていたトコロ、後ろから突然傘でどつかれまして、儂かて携帯打ちながらも周り見て歩いとんねん!混雑した中で周囲見るのは当たり前やでコンニャロウ。と思ったかどうだかは置いといて、私はひたすら淑やかに道をあけ(道を明けるのに淑やかも何もない)そのついでにどんな面構えか見といてやろうやないの、と控えめに振り返ったところ、
「よう」 「ギャー!!」
居るハズも無いと踏んでいたK−OR.氏がそこに立っていて、周りも忘れて思わず叫んでしまいましたよ。えぇそれはもう大きな声で…(謝)
火龍「アンタ先に終わったんじゃないの?」 K氏「うん。だが友人に会ってな、そのまま話してたらお前らが試験終わるのに残り30分くらいになって、待ってみようかと。」 火龍「待つったって、連絡もしないでよくそんなことしようと思ったね。この学生の群れで。んで会えなかったら全くの無意味?」 K氏「うんv(爽やか笑顔)」 火龍「ほぉー…(限りなく阿保を見る目)」 K氏「この際運命に賭けてみようと思ってね(キリッと)」 火龍「運命の出会いか。んならトキメけ!(命令)」 K氏「無理だ!(即答)」
以下雑談
世の中には僕の予想を遙かに上回る無駄なことに精を出す人友情に厚い人が居るものですねぇ…。吃驚しましたよ本当。よくあんな無個性な黒傘の後ろ姿で判別できましたね。僕には出来ない芸当です。
短い帰路でしたが楽しかったですK−OR.氏
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