■情熱の紅い薔薇 (意味無し関係無し)
ある麗らかだったかも知れない日にあったかもしれない会話 (掻い摘み、聞きかじり、事実にこじつけということ)すらりとした約180センチ近い身長の同じ部活の友人某M氏。この日も恐らく細くさらさらとした髪をなびかせながら言ったのだろう。 某M氏: 「君が僕の為に一人で化粧品を買って来てくれたのなら、 僕はそんな健気な君の為に喜んで自分を飾ろうではないか。 はっはっは」 (※お前が化粧を買ってくるなんて恥ずかしいこと見事やり遂げたらつけて差し上げましょう。ま、出来ないだろうけど。はっはっは) あどけなさを残したその端正な某M氏の面立ちで微笑まれ、眼鏡と学生服の似合ういかにも硬派なKーOR.氏が凛々しくお応えしたそうだ。 KーOR.氏: 「嗚呼!君がそんなこと言うもんだから、俺は一生懸命君の為だけに、君に似合う色を選んできたよ!さぁ!約束通り俺にこの口紅をつけた君の美しい顔を見せておくれ!」 (※わざわざ恥を忍んで買ってきてやったんだ、約束通りつけて貰おうか)
(※)の台詞が火龍が彼等から聞いた 彼等自身の会話に近い表現です。
っつーことで部室にて 某M氏(♂) 口紅つけました ものごっつ抵抗されましたが、結局条件を知っていた女子に押さえ込まれて、RICEちゃんに塗って貰っていました。そしてその場ですぐに即席写真会が行われたので、彼は相当嫌がって上目遣いで居ましたが、かえってオカマちっくv(笑)とハニーに指摘されて最終的には脱力しておりました(当然ですな)因みに色はパソによって違ってしまいますが「口紅つけました」の色に近いです。もっと濃い色でしたが。
いやはや、KーOR.氏の献身ぶりがすさまじいです いくら自分のお楽しみの為とはいえ、化粧を買いに行くと言った恥をもいとわぬ行動力。素晴らしいです。今後、彼の見方を改めねばなるまいと思いました。拍手。
そして某M氏、本当にお疲れ様でした。男同士の約束を見事果たした彼にも賞賛の拍手を送りたいかと思います。本当、貴方は冗談がお好きなようで…御仲間の行動力を甘く見てはいけませんよ(笑)口紅落とした後のうすピンクの彼のそのままの唇はとても魅力的ですよ(フォローになってません)
■誕生日にあげたお返しにKーOR.氏から頂いた化粧品の御陰で(麗しの某M氏への口紅のついでに買ってきて下さったそうな)何だかんだでRICEちゃんに教えて頂いた化粧道具が一式揃いました。嗚呼、あんなにも興味を示さなかった自分が半年も経たずしてこう、揃うだなんて、思っても見ませんでした。有り難うKーOR.氏v有り難うRICEちゃんv
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