なんとかなるさ


■□■□■影日記■□■□■

表日記から零れた 精神赤裸々吐露日記
 故に漠然  故に混沌  故に曖昧

意味を求めることに何の価値も見出せない


2002年08月21日(水) +++++昔。



随分前に連れと行った映画なのですが
いつ行ったか忘れたので適当なこの日に…

『少林サッカー』

もぅ最初からどうしようか
ハラハラ悶えましたね
連れと始終「間違っとる…」と言った感じで見ていました
や〜面白かったです
さすがギャグ

理系の人は反作用等の物理的原則を全く無視した映画だと
笑っておりました

えぇ

楽しかったです
思わず声が出ますからね

僕は最後のサラリーマンが次々にバスへ飛び乗る恐ろしさが
なかなか良かったです
もしかしたらあれだけでも充分見に行った価値があります(笑)

親父が少林寺やってたのですが
あぁならなくて本当に良かったと思いました(笑)


『ドッグスター』

盲導犬が老いて最後に人間になって
子犬時代に御世話になった人の元へ感謝しに行きたい話
だったのですが

個人的に腑に落ちませんでした…
や、犬とか動物や人が死ぬ話ってのは見えていて、
そんなん涙出てしまうのは判ってたんですが…
あぁ、そのまんま泣いてしまいましたよ

えぇ
泣きましたとも
連れに笑われましたよ
笑うが良いさ

弱いんですよあぁゆうの

しかしながらオチがなぁ…
まさかまさか、あんな平和的になるだなんて…
やーん(泣)
僕は死んだままが良かったのに…
そんな、今度は人間同士で
ストーリーにしなくとも三分未満でハッピーエンドが予想されてしまうようなオチつけんでも奥さん!(誰よ)

犬が死んでから元飼い主のお嬢さんが
盲導犬の指導員としての人生が!
それによって無くなるのでしょうね…あぁ。
何でしょう
無に見えてしまうですよ

まぁ、最後の最期に彼女に本来の姿で
出会うのが目的だったのでしょうが…
うーん…

連れはお嬢さんが鞄を水筒掛けしていた時の
振り分け乳が気になったのか
私がいつものように鞄を水筒掛けしてたのを見て
「さっきの映画を思い出す…」ような事を…(笑)
悪かったね小さな胸で

ってか寧ろ私が気になっていたけどね
振り分け乳(待て)

そして次の映画が「えっちてんこもり」

お互い18歳以上だったから見ようと思えば
見れたんですがね

さすがに無言で出ていきました
否、興味があったのは私だけだったのかもしれません
人妻とか、三十路とか、獣姦とか百合とか…
百合って気になるんですがね
どうやるのかいまいち想像がつきませんわ


『スパイダーマン』

五月二十四日に見に行った見たいですこれ

楽しかったですよ
よくあるスーパーマンストーリーなんですがね

何でしょう、
敵方のおじさまが火龍ちゃん好みなんですよ
すごい渋いの格好良いのv
素敵v
蜘蛛男もそれなりにミルキーで良かったのですが
いかんせん二人とも真っ赤星人、真緑星人

緑が赤をお姫様だっこ
連れ去って口説きまくって
まぁ
なんて美味しいシチュエーション
なのに何故?
中身はこんなの宜しいのに
どうしてこんなに絵面が悪いの?
色々間違ってる…

そういえば映画館内で小学生が斜め後ろに居たんですよ
おじさまが悪に囁かれている時に
おじさまがその悪に向かって

おじさま「お前は誰だ!!」
小学生 「「スパァーイダァーマン」」

ヒーローが敵もやってどうするっつぅの

実際本当に強いのはヒロインのねーちゃんだと
連れと意見が一致しました
高い所から落ちて吊されてる乗り物に辛うじて
つかまって難を逃れたのですが

ホンマ言うたら腕抜けるって

あとな
スパイダーマン手首から糸出してらっしゃいましたよね?

本当は蜘蛛って尻から糸出すじゃありませんか?
スパイダーマン尻から糸出して攻撃してみ?

糸に触るだけで嫌ですよ

屈辱この上ない


まぁ、あの糸が全部尻からだったらと思うと
笑いが込み上げてきてどうしようもありませんでした

ヒーローどころじゃありませんな


『ハリーポッター』
これもかなり昔にハニーと見に行きました



あんま良くなかった…
フレッドとジョージは好きですが(双子)
少年達は可愛かったですが…

原作に頼り過ぎでは御座いませんか?
映画一本で勝負する気は御座いませんか?
不明な点はハニーと推測してみました

原作を読んでない我らにとっては
ちぃと不明な点がよぅけ御座いました


『YAMAKASI』
タイトルこれで良かったか思い出せません

これは陰陽師見た日と同じ日にハニーと見ました
これもなぁ…

初めに人に迷惑かけてない趣味で
マンション登りをしている超人だと
己のことを誇り高く宣ったクセして
やっぱ泥棒に流れるところがなぁ…

幾ら暴利的に金を必要とする医者に少年を助けて貰う為としても
不当に儲けている政治家達から奪うにしても

高価なモノが必ずしも高価であるのみとは限らないと
思います
その物にしかない思い出も、気持ちもあると思います

超人的アクションは良かったですが
どうしても
最初に言った
「俺たちは人に迷惑かけてない」
が引っ掛かりました

最初から言うなよな


『AI』
え、と
養子に貰われた子供と本子供でも出来る(待て)

変に異色にこだわりすぎたところもありますように
見えました



あんまり宜しくないと感じた映画についても
触れてみてしまいました…

火龍的にいまいちな映画に対して絶賛されている方に
大変申し訳御座いませんが
これは火龍一個人としての感想に過ぎません
御了承願います


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火龍光雷