■この日は 模試まで来ないと言っていたはずなのに来た部活のOBの先輩を おちょくったり、いつものようにOR.君を苛めながらなおちゃんと仲むつまじく帰ったりして、帰宅後はのんべんだらりと緊張感の欠片も無く親戚のお姉ちゃんに数学を教えて貰っておりました
十二時を過ぎた頃でした 元々蛇行、徐行な思考回路も停止しようとした頃
突如警報が鳴りました 村長、お姉ちゃん、私はいっきにベランダに駆け寄って外を見ましたところ、向かいの家の壁が光を反射しているのを見て 祖父の車の警報だ… 部屋で寝ていた祖父を起こし三人で木刀、殺虫剤、靴べらまで持ち出して駆け下りましたら 途中で警報止まるでやんの 祖父は勿論キーを持ち出しはしましたものの当然祖父は停止操作はしておらず交通科婦警のお姉ちゃんは、あっちも停止操作可能機器を持って居るなんて怖いこと言っちゃって、愛するじじぃは静かになったら出てくるかもしれないだなんて言って真っ暗闇のなか武器持って見張ってました野生動物相手にしてるんじゃないんだから。
と言いつつ後方でこっそり祖父の安否を気遣い潜んでいたら 私がセンサーに引っ掛かってライトアップされるでやんの (うちは通ると自動的に光の灯る箇所が幾つか有る)危ない危ないと上へ戻されましたよ、その後祖父もすぐ戻って来ましたが。
まぁ隣のがきんちょもイタズラしようとしてうちの反対隣の車の警報に引っ掛かるという阿保極まりないことをしていましたが、当然子供はそんな時間普通にお外でイタズラするわけもなし
何で突然鳴ったのでしょう 物騒な世の中と思ってしまいますよ…
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