■深夜二時
明日の月例に備えて寝ようとしていたら…
痛い! めっちゃめちゃ痛いんすケド!? もうシャレんなんないくらいドンドンドンッてな感じの鈍痛は近付いてくる太鼓の音みたく奥歯に波打って来やがったんですよ!
あまりの痛さに転がること悶絶すること暫くして何とかならんかと色々やってみた。
お口くちゅくちゅ門惰眠攻撃! 口内を刺激して逆効果と思いきやそれがそこそこ利くでやんの。 しかしその効果も長くは持たず次に歯磨き。これもなかなかの効果。
だが困ったことに だんだん目が冴えてくるでやんの! 待てよ、俺は明日月例があるんだ!寝とかんと頭働かんがや! そうこうして門惰眠に歯磨きに立ち歩いているうちになんとなく上体を起こすと痛みがひいてく感じがしたので枕を重ねて御見舞い客を待つ病人のような格好でしばし和む…
腰がつれぇぜ旦那(?)
なんだかもう何しても痛くなるのはどうにもならなくて、 ついに深夜4時に村長を呼ぶ。いやぁ大迷惑。本当に申し訳なかった 自分は色んなことで村長にとんでもなく迷惑かけているので健康面だけはあまり手間かけさせたくなかったのですが、早々と起こしたほうが良かったです。ぐは。
飲んだことの無い頭痛薬を飲んでしまいましたよ あれ神経系麻痺させてるだけだからあんまり飲みたくなかったケド、もう痛みには耐えられず、初めてあんな劇薬飲んだよ…
あぁ御免よマイぼでー。
結局寝たのは午前5時頃だったと思ふ…
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