■今日はまた映画を見に行った。いや、正しくは文化祭代休に美術の作品搬入の役目があって、また外に出たついでに村長と好き勝手出回った。画材店寄って本の表紙、裏表紙、中紙、トレペも買い揃え、そしていざ映画へ!二つ梯子してきましたよっvこんな無謀とも思える事を成せるのはひとりか村長と一緒の時だけなんす。
■見た映画は『赤影』と『カウボーイビバップ』がはーん!めっちゃくちゃ良いvvビバップは本当、ジャパニメーションの神髄を見たって感じで素晴らしかったですvマイナーなのが惜しいところでありますが。とても良い出来だと思いました。ハハーン。
■まぁ昨日の今日で、自分もつらつらと思いのままに綴るのもどうかと思いますので隠します。この二作品を見る気があってまだ見ていない火龍と同じ人種の方(人の評価で作品に関する先入観を持ちたくない方)、ネタバレ大嫌いな方は無視宜しく!それでも見て不満たれても文句いっちゃぁいけませんぜ?旦那。ちなみに見られる場合は、 ドラッグorコントロール+A(全て選択)で、読む事が出来ます。 いや、村長が読み方わからんって言うから…(-_-;)
『赤影』 これはもうひたすら乱丸に目が行きました。乱丸!なんて素敵な キレっぷりvいやん!あれはどう見ても赤影を楽しく楽しくストーキングしちゃってるよおい!だって赤影よりも近くに無敵の鎧をしていないもう弱点としか言いようのない女が傍にいたにも関わらず、そんなのには目もくれず、ひたすら真っ直ぐ 彼だけを見つめ、執拗に追い回し、襲い、 口説き、迫り…あぁぁぁぁ!(落ち着け)
殺す気なんて全然ないよあいつ〜〜がはーん!どうして死んじゃったのさ〜〜(泣)あれはいかんよ〜大勢の敵を相手にした時、お前の背中は俺に預けろ的なシーンが幾らでも繰り広げられたに違いない! お礼はカラダでって古典的な言い回しなんかも展開できちゃってさぁ〜アハハン!これはひとえに赤影がいかにもミルクボーイなのがいかん!あれは受けだね。火龍的に絶対ねv(壊)
乱丸は本当、身のこなしが軽やかで愛しくて攻めには抜群だったと思ったのね。しつこそうよ、 テクニシャン乱丸!(黙れ)死なんでよ乱丸!(号泣)わたしの妄想は何処へ行けば良いの?(勝手にしろ)あぁ!赤影はこれから数多の男につけ狙われるんだわ!
ギャグテイストの割に肝抜かれる感じがしました。思ったより楽しめて(別の意味で)非常に満足。村長とともに腐れまくり。うは。それより何より最初に出てきた蜂蜜武士(通称プーさん)は最初以外の何処に出てきた?何の関連があった?おい。火龍にはわからんかったぞ。へい。
『カウボーイビバップ』 ギャース!格好良い!良過ぎ!流石アニメのブランドジャパニメーション!アクションがものすさまじく生き生きとして、人間の無限大可能性表現力を思い知らされた感じですよ全く。
村長が先に見てて、最終日に見たハズなんですが、人気だったのか延長上映してて、あぁ感想ろくすっぽ聞いてなくて良かったなぁと思いましたよ。運があったな自分。ヴィジュアルも美術的で溜息が出たね。敵役も非常に素敵。渋っ!!瞬きしてたか自分!?非常にスピーディな展開にどきどきしてましたよ。展開か?動きか?
そう言えば村長恋愛部分があまく、感性に今ひとつとか言ってたがメインの筋は通してたので良いと思ったぞ自分。大人な作りに満足火龍。良いねこれぞ大人の遊びだね。火龍”遊び”と言う言葉はバカにしてるとは思ってません。
遊びこそ何事の神髄であり愛だと思っております。愛のない事など面白味に欠けてしまいます。そうです、面白さが肝心です。視聴者の面白味は勿論大事ではあるでしょうが、制作者側が楽しまず、何が面白い。それが自己満足や個々の世界だけに留まらずそれをちょっと広く、人に伝えられるかが商売人。そう思う。
ビバップは、その、制作者の面白さ、楽しさがじんわりと感じるように思えて、そこらへんがとっても好きです。夢幻は無限。夢幻は出来なければ見られないものです。きっと。そうなんです。何事も思い込みです。心の持ちようです。お〜?作品的にはビバップのが超絶愛v(笑)なのにどうしても赤影のインパクトに負けて感想が薄いわ!いかんわ!
■今日は濃ゆい一日でした。はぁ!人生ってなんて楽しい! アハハハハ★☆(爽やかにどうぞ)
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