■一日の気持ちは一定ではなくて、 楽しい事とかたくさんあったはずなのに、 何か不都合が生じると、それもすぐ消えてしまって。 とても楽しかったはずなのに、それはとても悲しくて。
■警報が出て、午後の授業がなくなって、 その時は嬉しかった。
■美術作品の空を好きなように塗っていて、 それは楽しかった。
■自分の気難しさにはほとほと参る。 ちまたの頑固親父も苦しいのだと悟る。 何故なら自分が頑固親父だからである。
自分のテリトリーの、上手な守り方を、覚えるべきであると知る。 でないとずっと怒ってばかりだ。そういうのは、おもしろくない。
世の中面白いかどうか、面倒かどうかで生きている自分としては、 これはいかんと思う。楽しくなくて何が人生。
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